【だから痩せない】原因は睡眠不足!効果的な対策ポイント5つ

【だから痩せない】原因は睡眠不足!効果的な対策ポイント5つ

最近、なんだか肌荒れがひどい……疲れも取れないし、なかなか痩せない……。もし、皆さんが体や心に何らかの不調を感じているならば、もしかしたら、睡眠に問題があるのかも。今回は、1200名以上の女性の眠りやボディメイクの指導をしている、ナイトケアアドバイザーの小林麻利子が調査した睡眠課題ランキングと、対策ポイントをご紹介します。

あなたは何位?睡眠課題ランキングと対策ポイント

プチ不調を訴える生徒さん100人を調査した結果、ほとんどの方が睡眠に問題を抱えていました。皆さんはいかがでしょうか?

早速、睡眠に関するお悩みと共に、対策ポイントをご紹介します。

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5位 寝る前のイライラや憂鬱感

夜、大したことではないのに彼や夫についカッとしてしまった、といったことはありませんか?脳のメカニズムを見ると、夜遅くになると理性的な脳機能が低下し、感情がむき出しに。そのため、夜更かしをしていたり、普段から睡眠不足が蓄積されている方は、負の感情になりやすくなります。

対策ポイントは、まずは睡眠不足を普段からため込まないということ。その上で、高ぶった神経を鎮めるケアを行う必要があります。

4位 寝具が合っていない

朝起きた時に首や肩が痛い方は、寝具が体にぴったりとフィットしていない可能性があります。敷布団が柔らかすぎて体圧分散ができていなかったり、枕がご自身の首の角度に合っていなかったりと、寝具の不具合がある方は多いようです。

対策ポイントは、ご自身の寝姿勢が「立った状態をそのまま横にした姿勢」かどうかを確認すること。その寝姿勢が理想の姿。寝た時に頭が不自然に上がっていたり、横寝をしたときに、首が右や左に屈曲しているのであれば、枕やマットが合っていない証拠です。ご自身に合った最適な寝具の賢い選び方を知る必要があります。

改ページ:[ 圧倒的に多かったお悩みとは? ]3位 途中で起きてしまう

加齢とともに増加する、中途覚醒。途中で起きてしまったあとすぐに寝付けるのであればまだマシですが、起きてしまったあと、なかなか眠れないのは大問題。

対策のポイントは、夕方と就寝1時間前の加温。お風呂や運動などのツールを使って、睡眠の持続時間を長くする対策をする必要があります。また寝始めの睡眠の質も高くする必要があります。

2位 寝つきが悪い

ベッドに入ったのにあれこれ考えてしまって、眠れないという課題が第2位に。眠れない眠れない……と考えれば考えるほど、それがストレスになり、自律神経の交感神経が優位になって、更に眠れなくなってしまいます。

対策ポイントは、いかに、寝る前に副交感神経を優位にするか。お風呂の賢い入り方と共に対策をとる必要があります。

ちなみに、ベッドに入ったら倒れるようにお休みしてしまうのは、普段から睡眠が足りていない証拠。普段から、必要量睡眠時間を確保することも大切です。

1位 寝起きが悪い

圧倒的に多かったのは寝起きの悪さ。寝起きが悪いのは当たり前だと考えている方も多数。でも考えてみてください。毎朝よい目覚めが得られたら、1日のスタートがどんなに素晴らしいものになるでしょうか?

対策ポイントは、寝覚めに適した脳波や体温のときにいかに目覚めるかということ。そのためには、夜の睡眠の質の向上も改善する必要があります。

今後、それぞれの具体的な対策をご紹介します。ぜひ、毎晩の睡眠の質の向上にお役立てくださいね!

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