何を食べるか・食べないかで、シワやシミの数に差ができる紫外線対策法

何を食べるか・食べないかで、シワやシミの数に差ができる紫外線対策法

これからの季節、紫外線もそろそろ気になるところ。
日焼け止めを塗るより効果的な紫外線対策があるってご存知でしたか?
今回は紫外線対策に抜群な食材についてご紹介致します。

化粧品より、抗酸化成分の入った食べ物を!

シミが出来る一番の理由は紫外線だということは、皆さんご存知だと思います。
日に当たらない生活が出来ればいいのですが、それは無理な話ですよね。
もともと肌は、持っている機能が働いていればメラニンの沈着は起こらないように出来ています。
メラニンの沈着を防ぐために、化粧品より効果的なのが、「抗酸化成分の入った食べ物」をしっかりとることです。

<抗酸化成分の高い食べ物>
・トマトのリコピン
・ニンジンのβカロテン

これらの抗酸化物質は、強い紫外線から植物自身が自分の身を守るためにあるものです。
よって、人がとっても紫外線に対抗してくれる力が強いのです。
たっぷりとると、血中の抗酸化力が10〜25%もアップすると言われていて、美容に効果絶大です。
同じ環境に暮らしていても、食べるものが違うだけで、シミだらけの人とシミのない人に分かれるのだとしたら、一食たりともおろそかにはしたくないでしょう。
同じことがシワにも言えます。
良質な油やたんぱく質をとっていると、シワができにくくなると言われています。

「何を食べないか」も美しい肌をつくる大きな課題

肌に良いものをとることで、シワやシミを防ぐことが出来ますが、もっと有効で大事なのは、実はシワやシミの原因を作るものを食べないことです。

<シワやシミの原因となる食品>
・ 白い砂糖
・ 精製された穀物
・ トランス脂肪酸

これらのとりすぎは老化の速度を上げて、シワやシミを作ります。
長い目で見ると、「何を食べないか」の方が肌の美しさに大きな差となって表れてくるのです。

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