老け顔の大敵。 目の下のクマは、30秒でなかったことに。

老け顔の大敵。 目の下のクマは、30秒でなかったことに。

老け顔に見えてしまう目の下のクマ。根本的に無くしていくことも勿論大切ですが、今回はメイクの力で即、無かったことにする方法をお教えします。

クマには3種類ある。あなたはどのタイプ?

目の下のクマには3つのタイプがあります。
まずは自分がどのタイプが見極めましょう。

1)青クマ→あかんべーをするように下に引っ張ると薄くなる。
2)黒クマ→鏡を持って上を向くと薄くなる。
3)茶クマ→上記のどちらをやっても薄くならない。

まず青クマですが、これは目の周りの血流が滞り、酸素不足になって暗赤色になった血液が、皮膚から透けて見える為に出来ます。
黒クマは、皮膚のハリを保つコラーゲンが加齢などで不足することによる、シワやたるみで出来る影が出ることが原因。
茶クマはシミやくすみによるメラニン色素の沈着によって発生します。

「メイクで隠せる」青クマ・茶クマの隠し方

まず、コンシーラーやパウダーでカバーできるのは、青クマと茶クマのみ。黒クマはコンシーラーを使っても隠せません。

青クマにはオレンジ系のコンシーラー。
茶クマにはイエロー系のコンシーラー。

これが基本原則です。ただ、クマを隠したいが為にあまりにも肌色よりも明るいものを使うと、逆に目立ってしまいます。自分の肌色に合わせて選びましょう。

そしてこれが超重要ポイント!
隠すと思うとついついつけすぎてしまいがちになるので、コンシーラーはとにかく薄く!薄く、薄くつけることを心がけて!
厚塗りはクマを目立たせてしまいます。

また、色素沈着が原因の茶クマは、摩擦の強いスティックタイプのコンシーラーはご法度。パウダータイプを柔らかいブラシで乗せるか、リキッドを薄く乗せて。

「メイクでは隠せない?」黒クマの隠し方

残念ながら、シワやくぼみによる影が原因の黒クマは、クマそのものを隠すことは出来ません。

黒クマには、目線をそらす作戦で対処しましょう。
透明感のあるベースメイクに、明るい色のチークやリップ、アイシャドウをふんわり乗せて、ヘルシーな印象になるように心掛けると、クマから周りの人の視線がそれて明るい印象になります。

体を温めたり蒸しタオルをするなど、根本から解決することも大切ですが、まずはメイクの力でヘルシーな印象作りをするのも手です。
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