デンタルフロスで歯のよごれゴッソリ!

デンタルフロスで歯のよごれゴッソリ!

歯がキレイな人はみんなやっている!? 歯磨きだけではとれなかった歯の汚れをしっかり落としましょう!

デンタルフロスを上手に使って口内美人を目指そう!

誰もが一度は聞いたことがある「デンタルフロス」。
欧米では歯磨きとセットで使用されることが多いですが、日本では実はまだまだ普及率が低いオーラルケアの1つです。アメリカではフロス(Floss)=フロスで歯をキレイにする、という意味の動詞まであるほど有名なオーラルケアなんです。
普段きちんと歯磨きをしていても、歯と歯の間に汚れはまだ残っています。
そんな時、隙間の汚れでもキレイにゴッソリと掃除してくれるアイテム「デンタルフロス」がとても便利なんです!
今回は「デンタルフロス」についてご紹介します!

デンタルフロスって?

フロス
フロス
「デンタルフロス」とは、合成繊維や絹糸などの繊維からできている細い糸を使い、歯と歯の間に入れスライドさせることにより、歯垢や隠れていた食片を取り除き、より歯をキレイに掃除できるオーラルケアです。

デンタルフロスを使用することにより期待できる効果

フロスのやり方
フロスのやり方
○虫歯予防
デンタルフロス中に糸が引っかかったり、切れたりする場合がある時は注意してください。
実はそこに隠れた虫歯がある可能性があります。
また、歯の詰め物やかぶせ物が合っていないという場合もありますので、歯医者さんに相談してみてください。

○歯周病予防
デンタルフロスを使用中に出血があった場合は、歯周病の疑いがあります。
歯と歯の間に歯周病などの炎症があると歯茎が弱くなっているため、デンタルフロスにより歯茎が切れてしまい出血し赤くなります。
歯周病は口内だけの問題ではなく、全身疾患や全身の状態に影響を及ぼすため、歯磨きそしてデンタルフロスでケアし予防しましょう!

○プラークコントロール
プラークとは、別名歯垢です。これは食べかすではなく、細菌のかたまりです。
プラーク1g中には1〜3兆個の細菌が含まれていると言われています。それを掃除することをプラークコントロールといいます。
プラークコントロールはもちろん歯磨きでもできますが、フロスを同時に使うことにより歯磨きでは届かない歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目の溝の中をさらにキレイに掃除することができます。
いかがでしょうか。歯磨きだけでは実はオーラルケアは足りていなかったことがおわかりいただけましたか? 今後は「デンタルフロス」を上手に使い、いつまでも健康で綺麗な歯を保ちましょう!

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