どうにかしたい!知らぬ間にできた「口内炎」の対処法!

どうにかしたい!知らぬ間にできた「口内炎」の対処法!

知らぬ間にできてしまう口内炎。食べ物を味わうどころか、できた場所によっては、しゃべることもつらいときがありますよね。そんな一刻も早く治したい口内炎を適切に処理して痛みを抑えるための対処法をご紹介します。

口内炎の原因を知って、対処しよう!

そもそも口内炎とは一体何なのでしょうか?口内炎は、頬の内側や歯茎など、口の中の粘膜に炎症が起きている状態を現します。口内炎は知らず識らずのうちにできていることが多いため、いくつかの原因が考えられますが、口内の傷に細菌が繁殖することで起こるとも言われています。

また、免疫力低下も原因のひとつとされています。口の中にはたくさんの細菌が存在しており、通常は免疫の働きによって細菌の繁殖は抑えられているそうですが、免疫力が下がっているとこれらの働きが弱まり、細菌の繁殖によって口内炎が起こりやすくなると言われています。

体調が悪かったり、ストレスや疲れが溜まっていたりするときは注意が必要ですね。一度できるとやっかいな口内炎ですが、正しく対処して悪化させないことが大切です。

できてしまった口内炎の対処法とは?

できてしまった口内炎は、どのように対処すれば良いでしょうか。まず口の中を清潔に保つことが大切です。特に口内炎ができ始めのときにやさしくうがいをすると良いそうです。

市販の口内炎治療薬を症状に応じて使ってみるのも良いでしょう。痛みや症状を緩和するステロイド系のほか、殺菌タイプなどの塗り薬を就寝時、患部に塗るのが効果的です。

殺菌という点では、はちみつも口内炎の対処に効果があると言われています。口の中に薬を塗ることに抵抗のある人にオススメの対処法です。マヌカハニーなどの殺菌力の高いものだとより効果を実感できるそうです。

普段からできる「口内炎予防」とは?

普段から口内炎ができやすい人は、口の中の細菌に負けない粘液をつくるため、栄養管理に十分注意しましょう。

レバーや海藻、納豆、卵、乳製品などの「ビタミンB2」には、皮膚や粘膜を守る効果があり、マグロやカツオ、バナナなどに含まれる「ビタミンB6」は、皮膚や粘膜の健康を維持する効果があると言われています。口内炎対策として積極的に摂取するよう心がけるようにしましょう。

また睡眠も免疫力に大きく影響するため、できるだけ十分な睡眠時間をとり体調管理に注意しましょう。

適切に口内炎を対処&普段の心がけで予防して、おいしい食事を存分に楽しみたいですね。
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