疲れがとれない悪習慣と改善法

疲れがとれない悪習慣と改善法

「何をしても疲れがとれない」そんな事ってありませんか? それは知らず知らずのうちにしている日頃の悪い習慣によっておきているかもしれません。生活習慣を改善して、疲れにくい体づくりをこころがけましょう。

「疲れやすい」原因と改善法

①食べ過ぎ
忙しい朝、食べる時間がないまま出社、お腹が空いたからとがっつりランチでお腹いっぱい食べてはいませんか? 仕事のあとも外食で沢山食べてしまったり、または残業後の遅い時間に疲れているからと思いっきり食べたりしていませんか? こんな食生活は内臓に非常に負担をかけてしまい、疲れやすい体を作ってしまいます。更には、肥満を引き起こしたり、老化を早める原因にもなってきます。
食事は常に腹八分目、そして寝る前3時間は食べ物を口にしないようにしましょう。

②偏った食生活
忙しい現代人はどうしても外食が多くなりがちです。外食で脂っこいものを沢山摂取してしまったり、野菜が不足していたりと、食生活が偏っています。野菜が不足し、酵素の摂取量が不足することで、疲れやすい体質を作ってしまっています。
外食でも、できるだけ野菜を沢山摂るよう意識してみて下さい。

③運動不足
1日中デスクワークをしている人は特に、運動不足に陥っています。仕事が大変だし体力を温存するつもりで運動を避けていると、さらに疲れが溜まった体になってしまいます。
忙しくても、時間をみて日々の生活に運動を取り入れるよう意識してみて下さい。

④睡眠不足
睡眠不足は、当たり前ですが疲れやすく、疲れがとれない原因になります。理想的な睡眠時間は8時間とも言われています。
夜寝る時間があまりない人も多いはず。実は昼寝は非常に効果的で、夜眠る3倍以上の効果あるそうです。お昼休みに15〜20分でもいいので、昼寝をするとよいでしょう。

⑤理想が高すぎる
何においても頑張り屋さんで、向上心が高く、理想も高い完璧主義者も疲れやすくなります。目標に向かって頑張るのは良い事ですが、そればかり考えていると逆にストレスになってしまう事も。
自分の現状と能力にあった、無理をしすぎない行動も大切です。

深呼吸でリラックス

深呼吸
深呼吸をすると、気持ちと心が落ち着きます。
特に腹式呼吸は、息を深く吐くので副交感神経が優位になり、リラックス効果が高まっていきます。

<腹式呼吸のポイント>
お腹に意識をむけ、鼻からゆっくり息を吐く。
10〜20秒かけてゆっくり息を全て吐く。
お腹を膨らませながら、ゆっくり深く息を吸い込む。

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