嘘でしょ? 食後のフルーツは実は体に良くないらしい!

嘘でしょ? 食後のフルーツは実は体に良くないらしい!

食後のデザートとして食べることの多いフルーツ。身体に良いと思っている食後のフルーツが実は体に良くないことがわかってきました。

食後のフルーツは食べても効果なし!

「同じデザートを食べるならケーキやプリンを食べるより、栄養価の高いフルーツを食べたほうが身体にいいはず」と思って食後にデザートを食べている方、多いのではないでしょうか?実はその行動、間違いなんです。
食後にフルーツを食べても栄養はほとんど取れないことがわかってきました。

どうして食後のフルーツは体によくないの?

フルーツの栄養価の高さについてはよく知られていますが、フルーツは他の食べ物に比べて消化が良く、早く胃から腸に届きます。
ただし、これは空腹時の話で食べ物が胃にたくさん残っている食後にフルーツを食べても腸まで届くのに時間がかかってしまい、果物自身の酵素によって発酵を始めてしまうのです。そのためせっかくの栄養を吸収できなくなってしまうんですね。

フルーツを食べるのにベストなタイミングって?

フルーツを食べるのに最も適したタイミング、それは「空腹時の朝」です。
フルーツは消化が良いのでまだ体が完全に機能していない朝食に最適。
フルーツだけを食べたほうが栄養や繊維、酵素を効率よく体に取り入れることができるそうですよ。

【朝食にオススメのフルーツ】
・バナナ…ダイエットの代名詞のバナナ。糖分がエネルギーに変わるのが早いので朝食にピッタリです。
・キウイ…食物繊維が豊富で満腹感を得やすいです。キウイ1個で一日分のビタミンCが取れちゃうんです。
・イチゴ…ビタミンCが豊富で美肌効果が期待できます。パパッと食べられるのも嬉しい。
・ブドウ…脳に直接エネルギーを供給するブドウ糖が豊富。抗酸化作用のあるポリフェノールも含まれているのでアンチエイジング効果も期待できるかも。
フルーツ
フルーツ
美味しくて体に良いフルーツですが、食べるタイミングによって体に悪影響を及ぼすこともあることが分かりましたね。

朝食にフルーツを食べて体の中からキレイになっちゃいましょう!
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