「ファスティングダイエット」を成功するには回復食が決め手!

「ファスティングダイエット」を成功するには回復食が決め手!

ファスティングダイエット中、絶食期間が終わったからと一気に好きなものを食べようとしていませんか?実はファスティングを成功させるには「回復食」が決め手なんです。おすすめの回復食レシピについてご紹介します。

ファスティングダイエットはなぜ回復食が重要なの?

回復食とはファスティングダイエット終了後、普段通りの食生活に戻すためのいわゆるトレーニング食のことを言います。ファスティング中は臓器を休めるために酵素ドリンクや水分以外は何も摂取していませんので、突然脂っこい食事を摂ってしまうと身体が上手く対応できず消化不良を招いてしまうほか、大きくリバウンドしてしまう可能性があります。

そのため、まずは重湯などの液体に近い食生活からはじめ、「まごわやさしい(まごはやさしい)」を意識した身体に優しい食材を活用していくよう心がけましょう。

〜「まごわやさしい」にちなんだ食材〜
・ま→豆類
・ご→ごま
・わ→わかめ・海藻類
・や→野菜
・さ→魚類
・し→しいたけ・きのこ類
・い→芋類

【ファスティング】回復食の基礎知識について

回復食は、断食した日数と同じ期間が基本的に必要になっていきます。ただ、胃腸の回復具合は個人差がありますので、ご自身の体調に合わせて少しずつ普段通りの食生活に戻していきましょう。

【ファスティング】おすすめのレシピについて

1.【重湯】
重湯は腹持ち・消化も良いのでファスティング終了後の翌朝に食べていただきたいレシピの一つです。身体への負担を抑えるために翌朝の1食目に食べる際は(昼からはOK)、梅干しなどの塩分が高い漬物は極力添えないようにしましょう。

<材料>
・米 大さじ2
・水 300ml

<作り方>
1.米を軽くお水で洗います。
2.小鍋に水・米を入れ、沸騰したらすぐに弱火にして30分間加熱します。
3.ブレンダーで攪拌して完成です。(ブレンダーがない場合ざるでしっかりこします。)


2.【ちりめんじゃこ入り野菜スープ】
「まごわやさしい」の魚・豆(豆乳)・野菜の3種類の材料を取り入れた栄養価の高いスープの作り方です。ちりめんじゃこが出汁の代わりになるのでとってもマイルドな味わいになります!

<材料>
・ほうれん草 半束
・人参 1/6本
・ちりめんじゃこ 大さじ1
・豆乳 200ml
・味噌 小さじ2

<作り方>
1.ほうれん草はざく切り、人参は千切りします。
2.小鍋に豆乳・1・ちりめんじゃこを入れて弱火で加熱します。アクが浮いてくるのでこまめに取りましょう。
3.人参に火が通ったら味噌で味を整えて完成です。

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