まだ間に合う!ほっそり二の腕が手に入る「女豹のポーズ」をマスターせよ♡

まだ間に合う!ほっそり二の腕が手に入る「女豹のポーズ」をマスターせよ♡

夏になると俄然気になるのが、むちむちとした二の腕。Tシャツやノースリーブからほっそりと見える二の腕に憧れるけど、シェイプしにくい部位でもあります。そこ...

夏になると俄然気になるのが、むちむちとした二の腕。Tシャツやノースリーブからほっそりと見える二の腕に憧れるけど、シェイプしにくい部位でもあります。そこで、気になる脂肪に効果的にアプローチする、ねこヨガのポーズをご紹介します♪

手のひらを閉じるとすっきりした二の腕に!?

二の腕は筋膜で手のひらからつながっているため、親指の付け根と小指の付け根を、寄せることで二の腕に力が入ります。逆に、手のひらをパーの状態にしていると二の腕は働きません。ということは、手のひらを閉じる力を利用することで常に二の腕に刺激を与えることが可能に! この動きを利用した女豹のポーズ「パンサーウォーク」が二の腕シェイプに最適なのです!

二の腕を細く♡パンサーウォークのやり方

1. 四つん這いの姿勢からひざを浮かせて、腰のカーブを保ったまま骨盤を肩より高く上げ、お尻を突き出してお腹を伸ばす。その姿勢から右脚を一歩前に出す。

手のひらを寄せるように意識しながら、指先と指の付け根で床を押しましょう。「手のひらを寄せる意識」をすることで二の腕がより刺激されますよ!

2. 背骨のS字カーブを意識しながら右手を出し、前に進む。

3. 左脚を一歩前に出す。身体が詰まりがちになっても、できるだけ腰を後ろに引いて背骨のS字カーブをキープ。

4. 左手を出しながら身体を前に進める。この動作を繰り返して左右合計10歩を目安に前へ進み、同じように後ろに下がっていく。

女豹をイメージしたこの動きは、手のひらを寄せ二の腕を刺激するだけでなく、四つん這いになることで負荷をかけることも可能に! このダブルの動きが二の腕シェイプにつながります。

参考文献:中野憲太著『色っぽ可愛いBODYをつくる ねこYOGAのススメ♥』 (創藝社)

photo : shutterstock
●当記事は、編集部取材に基づいた情報です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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