肌荒れ解消に効果あり?! 今話題の「エイジングビーフ」の作り方

肌荒れ解消に効果あり?! 今話題の「エイジングビーフ」の作り方

最近カフェなどの飲食店でよく見かける「エイジングビーフ」。熟成させることで旨味がアップするだけでなく、ニキビやたるみなどの肌トラブルにも良いと言われていることはご存知でしょうか?今話題のエイジングビーフの作り方についてご紹介します。

エイジングビーフはなぜ肌荒れに良いの?

なぜエイジングビーフが肌荒れに良いと話題になっているのでしょうか。

それは、お肉を熟成させることで酵素が発生し、徐々に柔らかい肉質に変わっていくそうです。熟成完了期には、普段食べているお肉の約5〜6倍以上のアミノ酸(コラーゲンの材料)が含まれていることから、エイジングビーフを食べることで美肌効果や疲労回復などに期待できると言われています。

ぜひエイジングビーフで美味しく肌活を実践してみてくださいね!

自宅で実践できる!エイジングビーフの作り方

お店で食べられるエイジングビーフは、基本的にドライエイジングという手法で作られたものが多いそうです。このドライエイジングの場合、専用の保管室など万全な環境が整っていなければ熟成させることは難しいというデメリットがあります。ドライエイジングに比べると旨味は落ちますが、自宅で実践する場合は冷蔵庫を使ったウェットエイジングという方法がおすすめです。

<ウェットエイジングのやり方>
1.牛肉を計量します。
2.冷蔵庫の温度を0〜2度に設定します。
3.吸水シートでお肉をしっかり包み、1日冷蔵庫で保管します。
4.1日経ったら再び計量し、10%程グラム数が減っているか確認します。
5.塩胡椒・オリーブオイルを全体的にまぶし、再び1〜2時間冷蔵で保存します。
6.弱火で両面30秒ずつ焼き上げ、アルミホイルに包んで5分間寝かせたら完成です。

【POINT】
エイジングビーフといえば3〜5週間など長期間熟成させているイメージがあると思いますが、エイジングビーフには●日間熟成しなければいけないという決まりはありません。特に自宅で行う場合は、食中毒を起こす危険性もありますので、長くても2日間迄の熟成に控えるよう注意しましょう。

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