ベタつかない「乳液の塗り方」でぷりぷり美肌を手に入れよう!

ベタつかない「乳液の塗り方」でぷりぷり美肌を手に入れよう!

乳液は、化粧水や美容液の潤いや美容成分をお肌に閉じ込めて逃さないという働きがあります。夏はベタつくから乳液をあまり使いたくない…という方も、ベタつかない塗り方を身につければ快適にスキンケアすることができますよ。

乳液はぷるぷるの美肌づくりに欠かせないアイテム

夏になると汗や皮脂が出てきて肌が潤っていると思いがち。ベタつきが嫌だからと乳液を使わずに化粧水や美容液だけでスキンケアを終わらせていると、肌の表面だけ潤って肌の奥がカラカラに乾いた「インナードライ肌」になってしまう可能性があると言われています。

乳液は、化粧水のみずみずしい潤いや美容液の有効成分をぎゅっと閉じ込めて乾燥から守ってくれる働きがあるため、季節を問わず使うことをおすすめします。

ベタつき知らずの乳液の塗り方って?

乳液をつけすぎると肌がベタベタしてテカってしまい、ファンデーションが崩れやすくなったり、毛穴を詰まらせてしまったりする場合があるため、ほどよい量を使うことがポイントです。

一般的な乳液の使用量は、500円玉ほどの適量がベストと言われています。化粧水や美容液を馴染ませたあとに手のひらで軽く温めて、顔全体に伸ばしてから包み込むようにハンドプレスしていきましょう。

でも手を使って乳液をつけると、ベタつきが気になりますよね。そこでおすすめなのが精製水とコットンを使った方法です。コットンに精製水を含ませてから乳液をつけることで、肌とコットンとの摩擦を防いでベタつきにくくなるでしょう。

やり方は、ふわふわの柔らかいコットンに精製水を含ませて軽く絞ります。そこにたっぷりの乳液を馴染ませて、顔全体に優しく滑らせていきましょう。乾燥が気になる部分には、乳液コットンパックをするのも効果的です。

乳液を塗ってすぐは、肌の表面がテカっていますが、ハンドプレスをしてテカリがなくなってきたら乳液がしっかり馴染んだ証拠。ベースメイク前に乳液をつけるときは、馴染んだのを確認してから化粧下地やファンデーションをつければ崩れにくくなりますよ。

乳液を正しく塗ってぷるぷるのお肌に!

乳液を塗る際は、ゴシゴシ擦るのではなく、優しく手のひらやコットンで押さえるように馴染ませていきましょう。

夏は乳液のベタつきが特に気になりますが、適量を守りコットンと精製水を使って塗れば、嫌なベタつきを防ぐことができるでしょう。冷房が効いた部屋にいると肌の乾燥が進行してしまうので、夏こそ乳液を使ってぷるぷるの美肌づくりをしてみてくださいね。

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