新生活! 朝の目覚めを良くするコツ

新生活! 朝の目覚めを良くするコツ

新生活が始まり、朝起きるのがつらい、寝坊しそうで不安…なんてことはありませんか?
できることならスッキリ気持ち良く目覚めて、一日のスタートをきりたいもの。
そこで寝起きの悪い方にオススメの、朝の目覚めを良くする方法をご紹介します。

重要なのは寝る前の行動

寝起きを良くするために一番大切なのは、ぐっすりと質の良い睡眠を得ること。
そのためには夜寝る前の行動が重要になってきます。

寝る前のパソコン・スマホはNG!

就寝一時間ぐらい前からはパソコンやスマホの操作は控えるようにしましょう。
パソコンやスマホから出るブルーライトの刺激を受けると、脳は「朝だ」と判断し、メラトニンという睡眠を司るホルモンの分泌が抑制され覚醒してしまいます。
メラトニンは睡眠だけではなく、非常に強い抗酸化作用があるアンチエイジングホルモンでもあります。
しっかりと分泌させることで快眠だけでなく、美肌やアンチエイジング効果も手に入るのでうまく増やしてあげることが重要。
寝る前にもどうしてもパソコンやスマホを使いたい場合は、目から出来るだけ離して、画面の明るさを一番暗く設定するようにしましょう。

食事は早めに済ます

就寝前の時間帯に食事をしてしまうと、消化活動により寝ているときも胃が働かなくてはいけないため、心身共にゆっくりと睡眠をとることができないことになります。
また、夜遅くに食べることで、朝に食欲が湧かず、朝食を抜きがちになってしまったりと、悪循環を生んでしまうことも…
食事は就寝2〜4時間前に済ますように心がけましょう。
どうしても夕食が遅くなる場合は、量を控え目に、消化の良いものを摂るようにするのがおすすめです。
ホットミルクや温めた豆乳も胃の粘膜を保護してくれ、安眠に効果的です。

カーテンを開けて眠る

寝るときにカーテンを少し開けておいて、朝に寝室に日の光が差し込むようにしておきます。
これによりすっきりと目覚められる効果が。
太陽の光は体を活動的にするためのスイッチを入れる役割を果たしていて、朝日を浴びることで少しずつ体を活動モードに切り替えてくれます。
体内時計を正常にしてくれる働きもあるほか、鬱にも効果があるのだそう。

寝る前のアルコールは逆効果

お酒を飲んだ翌日は、寝たはずなのに身体がだるくて疲れが抜けていない…なんてことが多くないですか?
アルコールを飲むと脳がぼんやりするので、眠気を誘い良く眠れるという声も聞きますが、摂取されたアルコールが体で分解されるときに交感神経が刺激され、睡眠のリズムが崩れ眠りが浅くなる傾向があります。
飲んで寝た後、深夜に突然目を覚ましてしまうのはそのためなんです。
質の良い睡眠を得るためには就寝前のアルコールは避けるのがベスト。
晩酌は早めに切り上げるようにしましょう。


いかがでしたか?
身体の特性を利用すれば、ちょっとした工夫でスッキリ起きられるもの。
ちょっとした工夫でストレスを溜めず、目覚めのよい朝を迎えましょう!


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