目の下のクマ!を改善する「ツボ」で体の中からしっかりケア!

目の下のクマ!を改善する「ツボ」で体の中からしっかりケア!

目の下のクマって気になりますよね。お化粧で隠しても夕方になってくると目立ってきたり、なかなかやっかいなもの。でもある「ツボ」を刺激すると、体の中から作用してクマを改善することが可能なのです。早速みていきましょう。

目の下のクマとツボとの関係とは?

目の下にクマができるのは、東洋医学的な観点でいうと「血がドロドロ滞って血の流れが悪くなっていること」が主な原因とされ、それは肝臓の機能が弱まっているからと言われています。

肝臓に関連する「ツボ」をマッサージで刺激すると、体の中に巡らされているネットワークを介して肝臓に作用し、その結果、機能が弱まっている肝臓の働きを助けてあげることができると考えられているのです。

ツボを1回マッサージしたからといってたちまちクマが取れるわけではありませんが、肝臓の機能を高めることで、体の疲れやすさ、生理痛、シミなど、その他の肝臓に関わる体の不調を改善することにもつながるとされているので、試してみてほしいと思います。

目の下のクマを取るツボ1 <手のひらにある肝臓のツボで血行を改善させる!>

1. 手の肝臓のツボは、右の手のひらにあります。

2. 右の手のひらの小指の付け根から、親指1本分くらい下に、左手の親指をあてます。

3. その周辺一帯が肝臓のツボです。右の手のひらの中央付近くらいまで幅広く親指でマッサージしましょう。ズーンと響くような場所がスイートスポットです。

4. 最後は、手のひら全体をマッサージしましょう。ズーンときたり、イタ気持ちいいところは特に重点的にマッサージしましょう。

目の下のクマを取るツボ2 <足の裏にある肝臓のツボで血行を改善させる!>

1. 足の裏の肝臓のツボは、右足の裏にあります。

2. 右足の裏の小指の付け根から、親指1本分くらい下に、両手の親指をあてます。

3. その周辺一帯が肝臓のツボです。足の肝臓のツボは奥深くにあるので、両方の親指で指の付け根に向かって押し上げるように少し強めに押すかマッサージ棒やマッサージボールのようなものでゴリゴリマッサージするのがポイントです。

4. 最後に足の裏にある万能のツボ「勇泉(ゆうせん)」のツボを刺激します。足の指全体を両手で丸めるように持ちます。そのとき「人」という形のようにシワができると思うのですが、その中心で一番へこんだ部分が勇泉です。
勇泉は両方の足の裏にあります。先ほどの手のマッサージのように、勇泉を中心に足裏全体をイタ気持ちいいを目安にマッサージしましょう。

普段がんばってくれている「肝臓」へのお礼の気持ちを込めて、マッサージでその働きを助けて目の下のクマを撃退しましょう!
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