夏こそサラサラの美髪!簡単なケアでこの夏はうっとり髪になろう

夏こそサラサラの美髪!簡単なケアでこの夏はうっとり髪になろう

夏は髪のダメージが一番受けやすい季節です。みなさんは、どのようなケアをしていますか?髪を洗う時、とかす時、そして寝る時と、さまざまな場面でダメージを受けてしまいます。今回は、場面ごとのヘアダメージケアをご紹介します。

夏こそ美髪!パサパサな髪の毛は嫌!

日が長くなり、夏の訪れを感じますね。これからは、日焼けや汗の始末など夏特有の悩みが出てきます。

特に、髪の毛は頭皮の油分が増え、匂いや汗の始末が大変な季節になります。髪の毛も日焼けをして髪の毛に艶がないようなパサパサな髪の毛に見えてしまいがち。なので、簡単なケアを行って、美髪を保つようにしましょう。

簡単なケアで美髪になろう!

【洗髪前のケア】
髪の毛を濡らす前に、目の粗いコームで髪の毛をとかしましょう。髪の毛についたゴミや絡まりを取ることで水分が均等に行き渡り泡立ちがよくなるので、摩擦を防止してしっかり汚れを落とせるでしょう。汚れが残らないことで、匂いの元もなくなるそうです。

【洗髪中のケア】
頭皮から髪の毛全体をしっかり濡らし、軽く水洗いをして汚れを落としましょう。シャンプーは、指の腹を使って頭皮をゆっくりマッサージしながら洗い、髪の毛は泡で軽く擦りすぎないように洗ってください。

【ドライヤー中のケア】
ドライヤーをする前に、オイルや髪の毛用の美容液をつけます。ドライヤーは気をつけないといろんなダメージを与えやすいため、頭皮から20センチは離してドライヤーを振りながら髪を乾かし、頭皮に当て続けないようにしましょう。熱風でしっかり乾かしたら、冷風でブラッシングします。熱で閉じたキューティクルを冷風でしっかり整えて髪をダメージから守りましょう。生乾きで寝ると傷みやすいので注意してください。

【就寝中のケア】
髪の毛と枕の摩擦で、髪の毛のキューティクルが傷んでしまいがち。髪の毛が長い人は、寝るのに邪魔にならない位置で結んで寝ると、摩擦が起こりにくいので髪をダメージから守ることができるでしょう。もし髪の毛が結べない場合は、枕に化学繊維以外の枕カバーに変えて摩擦を軽減させましょう。

自分に合うケアを見つけて毎日続けてみてください。ゆっくりですが、髪の毛が変わっていくでしょう。今年の夏は、サラサラの美髪で過ごしませんか?

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