眠いのに眠れない!? 夏の不眠にはキャンドルバスでリラックス!

眠いのに眠れない!? 夏の不眠にはキャンドルバスでリラックス!

「疲れているはずなのになかなか寝付けない」近頃そんな夜が増えていませんか?「暑いから仕方がない」と思っていたらちょっと待って。実は梅雨から夏にかけては、自律神経が乱れやすい隠れ不眠の季節。正しい睡眠を誘うバスタイムの秘密をお伝えします。

眠れないのは暑さのせい?夏は隠れ不眠の季節です

「眠いのになかなか眠れなくて」と感じている人はいませんか?毎日忙しさと暑さでぐったりと疲れているはずのに、頭が冴えてなかなか寝付けないのはとても辛いものです。それでも、高温多湿の熱帯夜だから寝苦しいのは仕方がないと諦めてはいませんか?

もちろん、暑さで寝付きが悪くなったり、眠りが浅くなることがあります。しかし、この季節の天候やライフスタイルは自律神経の乱れを招きやすく、隠れ不眠を引き起こしやすいのです。

梅雨から夏は自律神経が乱れる原因がいっぱい

梅雨シーズンは梅雨前線が停滞するため低気圧が発生しやすくなります。一方で晴れの日は、真夏同様一気に気温が上がるため、梅雨の間は日によっての気圧差や寒暖差が激しいのが特徴です。そのため自律神経と言われる二つの神経、交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、カラダやココロの様々な不調を引き起こしやすいのです。

また梅雨が明ければ夏本番。平日は仕事帰りにビヤガーデンでカンパーイ!週末は海へ!花火大会へ!とアクティブなお出かけが沢山。楽しくて賑やかなシーズンである反面、あまりにも活動的になりすぎたり、お酒を飲みすぎたりすると「交感神経」という興奮状態を司る神経へとバランスが傾きやすくなります。そして、さらに悪循環に陥るのが夏のバスタイム。「今日は疲れたし暑いからシャワーでいいや」とシャワーのみで済ませることで、心身のクールダウンがされずに「交感神経」が優位なまま夜を迎えてしまうのです。

こういった梅雨から夏にかけての気候や生活習慣が、神経を興奮状態にさせてしまい「眠いのに眠れない!」という状態へ導いてしまうことがあります。ですから、夏の不眠に必要なのは「副交感神経」を優位にさせるリラックスタイムなのです。

「キャンドルバス」で気持ちのいい睡眠と夏美肌を手にいれる

夏は活動的で夜のお出かけも多くなる季節ですから、本来は昼にピークを迎える「交感神経」が夜になっても優位になりがちです。ですから、「副交感神経」を高める生活習慣を意識的に取り入れましょう。

そこでオススメしたいのが、照明を落とし優しいキャンドルの灯りで過ごすバスタイム。アクティブに過ごした一日の終わりをリラックスモードへと切り替え、「副交感神経」を高めることで心地よい睡眠へと導いてくれます。

キャンドルバスタイムのポイントは

・お風呂のお湯は少しぬるめの38〜39度くらいが目安
・照明を消してキャンドルを灯してみましょう
・リラックス効果のあるラベンダーやゼラニウムなどの香りのバスソルトやアロマキャンドルを使うとより効果的

キャンドルの周りにはものを置かずに、入浴後きちんと火を消すことをお忘れなく。

そして、もうひとつ気をつけたいのがテレビやスマホ。せっかくリラックス状態になり、質のよい睡眠へと入る準備ができたカラダが刺戟され、また興奮状態へと戻ってしまいますよ。

一日の終わりをリラックス効果の高いバスタイムで過ごすことで、上質な睡眠と美肌を手に入れてみましょう。

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