デコルテのきついにおいの原因は?夏に実践すべき体臭対策について

デコルテのきついにおいの原因は?夏に実践すべき体臭対策について

デコルテは顔に近い部分であることから、しっかりケアをしていないと周りに臭っているのを気づかれてしまう可能性もあります。なぜデコルテ部分にきついにおいが発生してしまうのか原因や対策についてチェックしていきましょう!

夏のデコルテのきついにおい…原因は?

胸元から近いデコルテ部分のにおいがきつくなってしまうと女性としても自信を無くしたり、ちょっぴりショックを受けてしまったりするものですよね。なぜデコルテ部分からにおいが発生しやすいのでしょうか?具体的な原因についてご紹介します。

<デコルテから発するにおいの原因>
デコルテは体の中でも特に皮脂の分泌量が多いことから、ケアせず放置しておくと大量の皮脂と雑菌が混ざり合い、きついにおいが発生しやすいと言われています。その他、睡眠不足やバランスの悪い食生活といった不摂生を長期的に続けていると体臭がきつくなるようです。

特にデコルテ部分は、洋服の襟ぐり部分から最も近い場所なので他のパーツに比べるとにおいが外に漏れやすい傾向に。普段から念入りににおい対策を実践するよう心がけましょう。

デコルテのにおいが気になる!夏に実践すべき体臭対策

<デコルテの体臭対策>
◎保湿ケア
お風呂で体を洗う際、デコルテ部分のにおいを消すためにゴシゴシとこすり洗いしたくなるものですが、過度に洗浄してしまうと肌の水分量・皮脂量のバランスが崩れてしまうため、更にきついにおいを発生する原因に繋がりやすいそうです。体を洗う際は、洗顔を行うようにモコモコの泡で優しくなでるように洗うことをおすすめします。また、潤いのある健やかな肌の状態を保つためにも入浴後は、ボディクリームや全身用化粧水で保湿ケアを行いましょう。

◎汗のふきかたを見直す
汗を拭き取る時も体を洗う時と同様、こすらないようそっと押さえるように拭き取ることが大切です。その際、乾いたハンカチ・ティッシュで拭き取ることはあまりおすすめできません。乾いたタオルで汗を拭き取ると、しっかり吸収できるので表面上は汗が取れたように思いますが、皮膚に付着している雑菌は上手く取り除くことができないため、汗が出るとすぐにきついにおいが発生してしまうと言われています。汗を拭き取る時は、一旦水で濡らしたタオルやハンカチを活用するようにしましょう。


夏場に発しやすいデコルテ部分のきついにおいは、女性の大敵!事前に対策のコツさえ知っておけば、花火大会やBBQなど夏のイベントも更に楽しむことができるでしょう。ちょっとした一手間を加えるだけで、におい軽減につながるので日々のケアに活かしてみてくださいね。
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