そのダルさ「梅雨バテ」かも?原因は?食事に気をつけて乗り切ろう

そのダルさ「梅雨バテ」かも?原因は?食事に気をつけて乗り切ろう

ジメジメとした日が多くなる梅雨の時期。雨が続くと気分もどんよりしまう上に、暑かったり肌寒かったりと気温差も激しいため、身体にダルさを感じてしまう人も少なくないはず。そんな梅雨バテには、食べ物で対策をしましょう!

もしかしたら梅雨バテ?その原因は?

梅雨の時期は、身体がダルくなったり、気分の落ち込みや食欲の低下したりと、梅雨バテの症状に悩まされている人が多くなりがち。その主な原因を具体的に見ていきましょう。

【気圧の変化】
雨が多くなる梅雨の時期は、気圧が低下しやすく、低気圧は自律神経に影響を与えると言われています。血圧の低下や、血管の膨張による頭痛を引き起こす事もあり、それによって身体がダルく感じて具合が悪くなったり、気分が落ち込んでしまったりすることがあるそうです。

【日照時間の低下】
私たちの身体は、日光浴によってビタミンDを作り出しています。ビタミンDが不足してしまうとうつの症状が出やすくなるとも言われています。梅雨の時期は雨の日が多くなる事で日照時間が低下し、ビタミンDが体内に作られにくくなり、それによってうつになりやすいと考えられています。

【高温・多湿】
ジメジメとした気候だと、かいた汗の蒸発がうまくされないため、熱や水分が溜まってしまい、むくみの原因になるそうです。

【外出が減り、運動不足になる】
雨が降ると外出を控える人が多くなるため、家にこもりがちで運動量が減る事によってストレスが溜まりやすくなってしまいます。

避けられない梅雨の時期。バテ対策の食事とは?

【クエン酸】
運動や激しい活動によって疲れが溜まると、疲労物質が身体の中に作られ、その対策としてクエン酸が良いと言われています。クエン酸が含まれているお酢やレモンを摂取して、疲れを溜めにくい身体づくりを目指しましょう。また起床時の水の摂取は、自律神経を整えてくれる働きがあるそうなので、レモンウォーターは、寝起きの1杯としておすすめです。

【鉄分】
レバーや卵、ほうれん草や小松菜、納豆、枝豆など、鉄分が含まれているものを摂取する事で、酸素を身体に行き渡らせる効果が期待できます。

【水は1日1リットル〜1.5リットル程度】
この時期は、体内に水分や湿気が溜まりやすくなります。また、冷たいものを摂りすぎることで腹痛や下痢を引き起こしやすくなるため、飲みすぎには注意しましょう。

【利尿作用のある食べ物】
きゅうりやとうもろこし、大豆、ごぼう等は利尿作用があると言われています。体内に溜まった余分な水分や湿気を排出しましょう。

いかがでしたか?手に入りやすい食材ばかりなので無理なく実践できそうですね。梅雨バテを乗り切って、元気に夏を迎える準備をしましょう!
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