美容効果抜群!身近な植物・果物で実践できる薬膳酒のおすすめレシピ

美容効果抜群!身近な植物・果物で実践できる薬膳酒のおすすめレシピ

仕事帰りの1杯!とお酒を飲んだ翌朝…鏡を見るとニキビやオイリー肌など、思わぬ肌トラブルを引き起こしやすいものですよね。そんな肌トラブルを未然に防ぎながらストレスフリーでお酒を楽しめる薬膳酒にチャレンジしてみませんか?

美容効果抜群!薬膳酒のおすすめレシピ1 <キウイ×レモン酒>

<薬膳酒について>
薬膳といえば漢方薬に入っている成分や珍しい食材のイメージが強いかもしれませんが、私たちが普段コンビニやスーパーでよく目にしている食品にも、実は様々な薬効成分が含まれていると言われています。そのような薬膳にまつわる食品を薬膳酒にするメリットは、食品へ熱を加えず、そのままアルコールに溶かしていくので美容や健康に良い良質な成分を逃すことなく閉じ込めやすい点です。薬膳酒を飲むことでストレス解消に繋がるだけでなく、サプリ感覚でお酒を楽しむことができるので、美に敏感な女性にはもってこいのリフレッシュアイテムと言えるでしょう。

<キウイ×レモン酒の作り方>
肌荒れ対策やスタミナを失いやすい夏場に最適な成分、ビタミンCを豊富に含むキウイとレモンを使った薬膳酒の作り方です。キウイの種子部分にはポリフェノールも豊富に含まれているので、アルコールの中へ種子ごと漬け込むことで紫外線によるメラニン色素の生成を抑え、日焼け・シミ予防などにも良いと言われています。

【材料】
・キウイ 300g
・35度のホワイトリカー 600ml
・レモン 1個
・氷砂糖 50g

【作り方】
1.キウイは皮を剥き、3〜4cm角にカットします。
2.皮を剥いたレモンを薄くスライスします。
3.密閉ビンにキウイとレモンスライス、氷砂糖を入れて、ホワイトリカーを注ぎます。2週間程冷暗所で熟成させた後、ガーゼを使いながらろ過します。

飲み方は、炭酸で割ってもロックで飲んでも良し!カクテル系の甘めのお酒が好きという方は、豆乳・バニラエッセンスを混ぜて飲むとさっぱり感が強いカルアミルクのような味わいになるのでとてもおすすめですよ。

美容効果抜群!薬膳酒のおすすめレシピ2 <よもぎ酒>

<よもぎ酒の作り方>
畑・野原など身近に生えている植物も薬膳酒の立派な素材です。なかでも縁起物として昔から大切にされている「よもぎ」をメイン素材とし、陳皮と一緒にブレンドしてみました。よもぎには、血を巡らせて冷え性改善やクマ・シミの抑制に期待できます。

【材料】
・よもぎ 40g
・陳皮 20g(※陳皮とは、みかんの皮を干したもの。ストレス解消をサポートに効果的)
・35度のホワイトリカー 720ml

【作り方】
1.よもぎを水洗いし、ペーパータオルで軽く水気を拭き取ります。
2.よもぎをざく切りします。
3.密閉ビンに陳皮・よもぎをいれて、ホワイトリカーを注ぎます。
4.冷暗所に1ヶ月程熟成させ、ガーゼでろ過して完成です。

※よもぎの青臭い香りが苦手な場合は、ざく切りしたよもぎを半日程天日干ししてから漬け込むことをおすすめします。

いかがでしたか?薬膳酒はサプリメントと同じく「飲んですぐに効果が出る」という性質のものではありません。2〜4週間程様子を見ながら毎日少々ずつ飲み続けることが大切です。例えば「お酒」として飲まない日は、ドレッシングや洋風煮込みなどの調味料の一つとして活用するのもおすすめです。

飲み方を様々工夫し、楽しみながら毎日のライフスタイルに取り入れることで徐々に体質・肌質改善に期待することができるでしょう。
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