真っ黒パンダ目さようなら!1日中キレイが続く「マスカラの塗り方」

真っ黒パンダ目さようなら!1日中キレイが続く「マスカラの塗り方」

朝からキレイに仕上げたはずのマスカラが昼には崩れて真っ黒パンダ目状態に!こんな顔で堂々と過ごしていたなんて…とショックを受けた経験はありませんか?しかし、あるテクニックを実践するだけで1日中キレイな状態をキープしやすいと言われているんです!

パンダ目にならないマスカラの塗り方

マスカラを塗る前に保湿ケアを行うと思いますが、パンダ目にならないよう注意が必要です!油分が多いクリームが目元に残っていると、油分に溶けやすい性質のマスカラがゆるんでとれてしまう可能性があるからです。クリーム類で保湿する際は、なるべく目元のキワ部分につかないよう注意し、パウダーでまぶたの上もしっかりカバーしてからマスカラを塗るようにしましょう。それでは、パンダ目にならないマスカラの塗り方についてご紹介します。

1.ドライヤーで3〜5秒間ビューラーを温め、まつ毛をしっかり上に上げておきます。
2.マスカラコームを使ってまつ毛を根元からとかします。
3.ブラシでとかすように目の真ん中部分→両サイドの順番でマスカラを塗っていきます(ボリュームをだすためによくやりがちなジグザグ塗りはNG!)。
4.もう一度マスカラコームでまつげを根元からとかします。
5.ボリュームが足りない場合は、3〜4の流れを何度か繰り返します。
6.下まつ毛はマスカラを縦にして1本1本丁寧に塗っていきます。

ダマを防ぎ、パンダ目にならないためにはジグザグ塗りではなくブラシでとかすようにマスカラを塗るのがポイントです。万が一、これでもパンダ目になってしまう場合は、マスカラ用のトップコートを仕上げに塗ることをおすすめします。

<番外編>パンダ目にならないアイライン・アイシャドウの塗り方

マスカラだけでなく、アイライン・アイシャドウも塗り方次第でパンダ目になりやすいです。この機会に崩れにくいアイライン・アイシャドウの塗り方も合わせてマスターしていきましょう!

1.柔らかいペンシルタイプのアイライナーを使って下まぶたの粘膜部分(目尻側に1/3程)にラインをひきます。
2.薄い茶系のパウダーで1の部分を軽くなぞります。
3.パールが入ったベージュ系のアイシャドウをアイホール全体に塗ります。
4.薄いブラウン系のアイシャドウをチップに取り、アイホール全体に塗ります。
5.濃いめのブラウン系アイシャドウを二重幅より少し広めに塗ります。
6.柔らかいペンシルタイプのアイライナーで粘膜とまつ毛の間を埋めるようなイメージで上のアイラインをひいていきます。
7.同じく、ペンシルタイプのアイライナーで黒目の上の部分が太くなるようにして、まぶたのキワのところにラインをひきます。
8.仕上げに下まぶた部分に筆ブラシを使ってフェイスパウダーを塗っていきます(パフでは一度に粉が付いてしまうので筆ブラシを使用することをおすすめします)。目頭→黒目の下→目尻の順番で丁寧にポンポンと塗っていきましょう。


いかがでしたか?フェイスパウダー × 筆ブラシは、パンダ目を防ぐために必須のアイテムの一つです。メイク直しの際にいつでも使えるよう、デートやショッピング先に持っていくポーチにこっそり忍ばせておくと良いでしょう。
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