老けは口元から…いつまでも若々しくいるための口元エイジングケア

老けは口元から…いつまでも若々しくいるための口元エイジングケア

顔の中でも、特に口元にほうれい線やシワがあると老けた印象を与えてしまいがち。年齢と共に肌に弾力がなくなり口元にシワやたるみができてしまうと言われていますが、いつまでも若々しい印象をキープするためにも、口元のエイジングケアを始めてみませんか?

口元にほうれい線やシワ、たるみができる前にエイジングケアを始めよう

口元に深いほうれい線やシワがくっきりできたり、たるんできたりすると、一気に実年齢より老けて見られがち。年齢を重ねるにつれて、コラーゲンやエラスチンが減少していくと、肌の弾力やハリが低下してシワやたるみになりやすいと言われています。

さらに、口の周辺にある「口輪筋」と呼ばれる筋肉が衰えることもたるみの原因の一つだそう。口元のほうれい線やシワ、たるみは年齢によるものだから仕方ない…と諦める前に、口元のエイジングケアをスタートさせましょう!

日常生活のエクササイズと保湿ケアで若々しい口元をキープ

口元のほうれい線やシワ、たるみなどの老け顔に見られがちな原因を予防するには、日常生活でできる簡単なエクササイズと保湿ケアがポイントです。

まず、口の周りの筋肉を鍛えるために、割り箸を横にし、くわえて唇を閉じ、唇をつけたまま限界まで横に引いていきましょう。このとき口角をきゅっと上げるイメージで5〜8秒キープすると効果的です。これを1日8〜10セット行うといいでしょう。

ほとんど口元を動かす機会がない方は、硬いスルメやガムを定期的によく噛み、口元の運動をすることもおすすめです。

そしてほうれい線やシワ、たるみケアに欠かせないのが保湿ケア。コラーゲンやヒアルロン酸などの美容成分がたっぷり含まれた美容液やクリームを使って保湿をしていきましょう。

お風呂に入って肌が柔らかくなった状態で、ホホバオイルなどの美容オイルを口元に塗りこみながら上へ向かってマッサージをしてから、化粧水→美容液→クリームを塗ると保湿力がアップするでしょう。

口元の保湿には、顔全体に塗る保湿クリームよりも、濃厚なアイクリームを使うとハリと弾力効果を実感しやすいとも言われています。ただ伸ばすのではなく、指の腹を使って優しく塗り込むのがポイントですよ。

エクササイズと保湿ケアで年齢を感じさせない口元に!

エイジングケアを始める時期は、早ければ早いほどいいと言われています。まだ口元にエイジングサインが現れていないという方も、エクササイズや保湿ケアを今のうちから始めておくことで、ほうれい線やシワ、たるみなどを予防することができるはず。いつものスキンケアに口元ケアをプラスしてみてくださいね。

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