「素顔はヤバイの?」男子に【厚化粧】認定されちゃう4つのポイント

「素顔はヤバイの?」男子に【厚化粧】認定されちゃう4つのポイント

肌やメイクって男性からも結構見られています。肌の透明感やツヤは全体の雰囲気を左右するし、生活態度まで想像されていることも。それだけに「厚化粧」と思われてしまうのは絶対に損。「この子、化粧濃いなあ」と男性に思わせてしまう残念ポイントはこちら!

普通に塗ったら失敗しないはずなのに!
不自然なファンデ

最近のファンデはどれも優秀。普通に塗っていればまず厚塗りにはならないはずなのに、なぜか「厚塗り」と思われてしまうのには原因があります。一つは、クマやシミまでファンデで消そうとすること。あれこれ塗り分けるのも面倒に感じる夏場ですが、ファンデは質感を整える程度に極薄、気になるところはコンシーラーで、という使い分けが厚塗り感と崩れを防ぐポイントです。さらに顔と首の色が違うのも厚塗り感のモト。なお、筆者は全く気づかなかったのですが、最近はBBクリームを使う男子もいるそう。そんな彼らに「雑なメイクだなあ」と思われないように、ベースメイクは気を使いたいポイントです。

「色がついてる=厚化粧」?
ブルーやグリーンは要注意

男性から見ると、ベージュやブラウンできっちり作り込んだメイクよりも、さっとラフに塗っただけのカラーシャドウの方が厚化粧に感じることも。夏ならではのブルーやグリーンなどのカラーシャドウを使うときはブラウンと組み合わせてなじませるなど工夫が必要。一方でカラーアイラインなどをピンポイントで効かせるメイクは「夏っぽくて可愛い」「浴衣の日にしてほしい」など好評でした。色を使いたい時はアイカラーよりアイラインやマスカラでぴりっと効かせるのがオシャレ心とモテを両立させるコツなのかも。

描いて足した痕跡は消して!
ぼかしてナチュラルに

例えナチュラルな色味でも、アイラインやアイカラーが「ココからココまで塗った」と一目見てわかるような状態は「化粧、濃いよなあ」と思われる原因に。特に目元のメイクはきちんとぼかす事で「盛った感」が抑えられ、自然なホリの深さも演出する効果があるので、手を抜けません。ぼかしが面倒!という人は、さっとのばせばツヤめくアイグロスを使ったり、単色のアイカラーを目のキワからワイパー塗りするだけなど、使うコスメを簡略化するのもよいでしょう。また、意外と多いのがペンシルのみで眉を描き、全くぼかしていない人。眉頭が海苔を貼りつけたようにくっきりしていると、厚化粧なだけじゃなく険しい顔に見えてしまいます。きちんとぼかしたり、眉マスカラで毛の流れを感じさせるなど、自然に見せるひと手間は忘れずにかけておきたいものです。

順番を変えたら解決かも!
引き算できないメイク

「口元を濃くしたら目元は引き算」なんてセオリーは分かっていても、いざ目元を薄くするとなると抵抗が……。こんな迷いは、化粧が濃く見えるだけでなく、オシャレ顔からも遠ざかる原因に。どんなアイメイクにも同じ濃さのチークを合わせたりするのもヌケ感をなくし「ハデな化粧」に見えてしまうポイントです。必要なのはマイナスする勇気。潔さが厚化粧にならないオシャレ顔のポイントです。盛りたい・作り込みたいパーツからメイクをはじめて、ほかの部分はおかしくない程度に薄く仕上げるというように、メイクの順番を変えるだけでも全体の濃さをコントロールすることもできますよ。


メイクが濃く「見える」女に対し、なぜか厳しく当たる男性も多いもの。作り込んでもバレなければいいんです。私は私の好きなメイクをする!という人はともかく、ナチュラルに見せたい人は「いかに“生まれつき可愛い人”っぽく見せられるか」に注意を向けてみるといいかもしれません。

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