1分で美容室帰りの「エアリースタイル」が叶うマル秘テク

1分で美容室帰りの「エアリースタイル」が叶うマル秘テク

美容室帰りのキレイに決まったセット。自宅で再現しようと思ってもうまくいかない、という事がありませんか?理由はブローの仕方にありました。

ふんわりエアリー感を出すことで「美容室帰り」を実現する

美容室でしてもらったヘアセットが、自宅で再現出来ない!誰もが経験しているであろうこの悩み。
素敵にカットをしてもらった筈なのに、自分でセットすると、なんだかぺたっとした感じになってしまう。ボリュームのないヘアスタイルだと、それだけで少し老けた印象になってしまいますよね。

もちろん、テクニックや業務用のドライヤーなど、様々な要因があります。でも、再現性を下げてしまっているのは、ズバリ「根元をしっかり立ち上げていないから」という場合が最も多いんです。
美容室でブローしてもらう時の事をイメージしてみてください。美容師さんは、座っているあなたに対して、立ってブローします。
その際、ブラシを使って根元からしっかりと髪を頭皮に対して垂直に持ち上げてから整えているんです。

美容室帰りのあのふんわりしたスタイルは、髪の毛を頭にたいして垂直にしっかりと立ち上げてからブローしているから出せるエアリー感なんですね。自宅では自分でブローする時、どうしても髪を下に引っ張ってしまいがちになります。
そうすると、髪の根元が寝てしまう為に、美容室帰りのあのスタイルにならないんです。

頭のてっぺんの一摑みでふんわり感を出す。

どんな長さの髪でも使える簡単ふんわりテクニックをご紹介します。

ブローして髪をセットする時、最初に頭のてっぺん付近の髪を一摑み程取っておいて、ピンもしくはゴムなどでブロッキングしておきます。

まずは、その部分以外の髪を整えます。ドライヤーを当てる時は、髪の根元に向かって風を送りながら、とにかく根元を立ち上げるように意識してみて。しっかりと頭皮を掴むように手ぐしを入れながら、地肌に対して髪を垂直に引っ張るようなイメージで。
毛先の流れは後から作れるので、その前に、まずは土台となる根元の立ち上がりを作るんです。

全体の根元をしっかり立ち上げたら、一旦冷風を当てて、その状態を固定します。

そしてここからが、ポイントの1分マジック。

ブロッキングしておいた髪を手で真上に向かって引っぱり、根元に温風と冷風を交互に20秒ほどずつ当てて立ち上がりを作ります。

しっかりと立ち上がりの癖がついたら、手を離して髪を下ろし、毛先を手櫛で馴染ませれば、ぺたんとしがちな頭頂部にきちんと立ち上がりのある、美容室帰りのふんわりスタイルが完成します。

※コテなどで毛先を巻く場合はこの後に巻きます。髪を引っぱりすぎないように注意しましょう。

ちょっと根元を意識するだけで、ふんわりエアリーなスタイルが完成します。
ポイントは頭頂部の立ち上がり感。
今日のブローから意識してみましょう!
髪の毛

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