どんどん深くなっていない?35〜40代のほうれい線の原因と対策とは?

どんどん深くなっていない?35〜40代のほうれい線の原因と対策とは?

エイジングサインのなかでも、突出して老けて見えやすいほうれい線。年齢を重ねるとともに避けることは難しいですが、「なんだか最近ほうれい線が目立ってきた…」と感じている人は、今ならまだ間に合うかも!? その原因と対策をご紹介します。

ほうれい線ができる原因とは?

10年前、5年前の過去の写真と現在の自分を比べてみると、あきらかにほうれい線が深くなっている…!なんてことはありませんか?当然なのですが、ほうれい線があるのとないのとでは、まるで見た目の印象が変わってしまうでしょう。

気づいたときには、いつの間にかできていたほうれい線。果たしてその原因は一体何なのでしょうか?

そもそもほうれい線は「シワ」ではなく、頬の境界線と言われています。そのため、頬が垂れ下がってくると、自然とその境界線が深くなってほうれい線は目立ってしまうのです。当然重力によって長い月日をかけて下がるため、年齢を重ねるごとにだんだんと目立ちやすいのですが、これには骨格による個人差もあり、もともとほうれい線ができやすい人もいるそうです。

また、口元の肌はとても薄いため、非常にデリケートな部分です。紫外線などの影響を受けやすいだけでなく、食事や口紅などの刺激から老化しやすいとも言われています。

これらの原因が積み重なって、ほうれい線はだんだん深くなっていくのです。

ほうれい線の原因から最適な対策を!

35〜40代はコラーゲンやエラスチンの減少のよる真皮の衰えや、表情筋の衰えが原因で、ほうれい線が目立ち始める時期と考えられています。20代と比べると肌の機能が低下しているため、対策が必要でしょう。

なかでも食事は大切!抗酸化作用の働きが強い、かぼちゃやバナナ、ニンニクやショウガなどの食べ物で、老化を防ぐことは是非とも心がけたいところです。また、コラーゲンやエラスチンを増やすエイジングケア化粧品などを使用することもおすすめです。

そして表情筋を鍛えるリンパマッサージやエクササイズは、舌で内側からほうれい線を押し上げたり、指と舌で挟むようにしてさするなども効果的です。さらに顔のコリを解消させるのもおすすめです。顔の筋肉をほぐし血流を良くすることで、溜まった老廃物が流れていくでしょう。


ほうれい線は放っておくとどんどん深くなって、口元まで広がってしまうことも。原因を理解して、定期的にケアするように心がけましょう!

関連記事