痩せづらい体は、「●●」を制して「代謝」をあげることから!

痩せたい! それなら明日から朝食はフルーツ生活に変えてみて

昔から「朝ごはんはしっかり食べた方が健康にもダイエットにも良い」と言われ、あまりお腹は空いていないのに頑張って食べていませんか?
実は人間の身体のサイクルから言って、朝食はフルーツだけ摂れば充分なんです。

朝のフルーツ生活を取り入れて痩せ体質になっちゃいましょう!

なぜ朝ごはんにフルーツが良いの?

人間の体を3つのサイクルに分けると、早朝4時からお昼12時は排泄の時間、お昼12時から夜8時は消化の時間、そして夜8時から早朝4時は吸収の時間とされているのだそう。
朝ごはんを食べる時間帯は排泄の時間とされているので、このサイクルに従うと必ずしも朝ごはんを食べる必要が無いと言われています。

むしろ排泄の時間帯に、ご飯やパンなどの炭水化物や、肉や魚などのタンパク質を摂取してしまうと、消化や吸収に酵素やエネルギーが使われてしまうため、腸の中の掃除が完全にできなくなってしまいます。

これにより排泄がうまくできず、便秘や太りやすい体質になってしまうんです。

しかし、朝にフルーツを食べることでそれを防ぐことができます。
フルーツはほとんど消化にエネルギーを必要とせず、身体に負担をかけることなく栄養素を体に与えることができるんです。
また、フルーツに含まれる酵素を取り入れることで、ビタミンやミネラルといった成分も活発に働き、代謝が活発になり毒素を体外に出してくれます。
そのため痩せやすい身体を作ることができるのです。

朝フルーツの正しい食べ方

やりかたはとても簡単。
朝の空腹時にフルーツのみを食べるようにします。
種類や量はお好みで、ただしよく噛み、ゆっくり食べるように心がけてください。

そして、原則としてフルーツを食べるときは胃の中が空っぽの状態で食べるようにしてください。
他のものと一緒に食べてしまうと、他の食べ物が胃液で消化されるのを待って胃に留まり、身体に負担を与えてしまいます。

新鮮で熟したものを生のまま、できるだけ丸ごと食べるようにしましょう。
水分を多く含んでいるリンゴ、ミカン、オレンジ、モモ、ナシ、グレープフルーツ、キウイ、スイカ、イチゴ、ブドウ、パイナップルなどがおすすめです。

いかがでしたか?
今まで朝食はしっかり食べなくてはいけないと思って、毎朝頑張って食べていた人も多かったのではないでしょうか。
身体のメカニズムを理解して、是非フルーツモーニングを実践してみて下さいね。

関連記事