アイメイクは「まぶた」ではなく「まつ毛」勝負で!

アイメイクは「まぶた」ではなく「まつ毛」勝負で!

まぶたに濃淡をつけることで、目は大きく見えると信じこんでいる人も多いはず。でも、ヘアメイクアップアーティストの長井かおりさんは、そんな私たちの思い込みに気持ちいいくらい「NO!」とダメ出し! 「全力でまつ毛を上げてください」と!
ヘアメイクアップアーティスト
長井かおりさん

化粧品メーカーの人気ビューティアドバイザーとして都内百貨店に勤務後、ヘアメイクアップアーティストに転身。雑誌、広告など幅広いジャンルで女優やモデルのヘアメイクを手がける。すぐに取り入れられるテクニックとわかりやすい解説がミモレでも大好評!自身初の著書『〜周囲がざわつく自分になる〜 必要なのはコスメではなくテクニック』は8万部を超える大ヒットを記録している。8/24には第二弾の書籍「こんなことでよかったの!?96のメイクテクニック 美しくなる判断がどんな時もできる」が発売!最新コスメや、テクニックなども発信しているブログ「おしゃべりメイクボックス」やインスタグラムもチェックを。Instagram:@kaorimake

そのポイントは3つ

1.ビューラーをする前に、ゴムとフォームをCHECK

2.ビューラーをかけたら、アイランを「打つ」!

3. マスカラの軸を曲げて、ギザギザ&スーッを繰り返す

これらのポイントに沿って、目を最大限に大きく見せるための「まつ毛テクニック」を動画でレクチャーいただくことにしました。今まで雑誌のメイク特集では見ることができなかった、目からウロコの動作で衝撃を受けたら、ぜひ、トライしてください。 今までより確実に、まつ毛がカールし、それだけで目元がナチュラルにパッチリ見えるはず。そうすれば、きっとアイシャドウの呪縛からも解放され、『抜け感』のある目元が手に入るはずです!
取材・文/大森葉子(編集部)

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