ダイエット中にお食事に誘われた…そんな時リクエストするべきお店とは?

ダイエット中にお食事に誘われた…そんな時リクエストするべきお店とは?

ダイエットで食事制限中なのに、友達とのご飯や飲み会、デートに誘われた、なんて時どうしていますか?
せっかくのお誘いを断るなんてもったいないし、罪悪感を感じながらのお食事じゃ楽しさも半減…

そんな時におススメなのが「焼き鳥」。
食べ方や選び方にちょっと注意すれば、ダイエッターでも美味しく楽しめちゃいます!

なぜ焼き鳥はダイエット向きなの?

牛肉や豚肉といった他の肉に比べ、カロリーが低めである鶏肉。
から揚げや竜田揚げと比較した場合、焼き鳥は焼いている間に余分な油が落ちるため、ヘルシーな調理法と言えます。
串から引き抜くため、食べる時間も自然とゆっくりになり、噛みごたえもあるので咀嚼によって満腹中枢が刺激され量もセーブすることができます。

焼き鳥は食べ終わった串の数を見れば、自分がどれぐらい食べたかも把握でき、コントロールしやすいのも嬉しいポイントです。

焼き鳥を食べるときの注意

焼き鳥を食べ始める前に、まずはサラダなどの生野菜を摂るようにしましょう。
野菜の食物繊維は、お肉を分解する酵素を含むのと同時に、腸で吸収する時間をゆっくりにしてくれます。

また、焼き鳥を頼む時に聞かれる味付けのタレと塩は、迷わず塩を選ぶようにしましょう。
タレは砂糖などを含み濃厚な味付けにしたものなので、当然カロリーも高くなってしまいます。

塩で物足りなさを感じるなら七味唐辛子をかけて食べるのもおすすめ。
カプサイシンの効果で血行を良くし基礎代謝を上げてくれ、脂肪の元となる糖が蓄積するのを抑えてくれるのでダイエットに効果的です。

ダイエッター的にセレクトするべき串は?

ハツ、レバー、砂肝など、内臓系は脂が少ない上に、女性に嬉しい鉄分やミネラルが豊富です。
特に砂肝は、糖質の代謝を助けてくれるビタミンB1、脂肪の代謝を助けてくれるビタミンB2が豊富に含まれていて、ダイエッター的にはぴったりな食材です。
低カロリー高たんぱくなササミや胸肉も食べごたえがあっておすすめ。

反対に、皮やぼんじりは、鶏肉の中でも比較的高カロリーな部位のため、避けるようにしましょう。
豚串や月見つくねなども高カロリーです。

お肉以外にもキノコやネギ、ししとうなどの野菜串もバランスよく頼みカロリーと脂質を上手く抑えるようにしましょう。

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