「ココナッツオイル」ダイエットに効く使い方!

「ココナッツオイル」ダイエットに効く使い方!

大流行中のココナッツオイル。
色々効能は聞くけれど、ダイエットにもいい摂り方があるってご存知でしたか?
今回はそんなココナッツオイルのダイエットに効く使い方をご紹介致します。

ココナッツオイルは肉より野菜と一緒に摂るのがカギ!

オリーブオイルやごま油、大豆油もココナッツオイルと同じ植物由来のものですが、何故ココナッツオイルがここまで注目されているのでしょうか。
ダイエット面の要素から考えると、ココナッツオイルには、オリーブオイルやごま油など他の油にはない、体脂肪がつきにくいと言われている「中鎖脂肪酸」が含まれているからと言えるでしょう。
油の主成分である脂肪酸は、分子が鎖状に繋がっていて、その鎖の長さによって分類されています。
オリーブオイルなど他の多くの油に含まれているのは、その鎖が長い、長鎖脂肪酸と呼ばれるもので、エネルギーに変えるのにも時間がかかります。
その点、中鎖脂肪酸は、より早くエネルギーに変わるので、脂肪が溜まりにくいと言われています。
この中鎖脂肪酸は、実は肉類にも含まれています。
そのため、普段から肉をたくさん食べている人が、毎日スプーン1杯のココナッツオイルを摂ってしまうと、脂肪の摂り過ぎになってしまいます。
ココナッツオイルを摂るときは、肉料理よりも野菜料理と一緒に摂った方がダイエット的には効果的と言えるでしょう。

ココナッツオイルの特徴と上手な使い方5カ条

①長時間の加熱や強火に強い。
加熱しても酸化しにくい特徴があるため、火を使う高温調理に向いています。

②目安は1食につき小さじ1程度。
いくら体脂肪がつきにくい油といっても、ダイエットするなら摂り過ぎは禁物です。1食の使用量は小さじ1程度を目安にしましょう。

③甘い香りがエスニック料理に最適。
味はしない油ですが、特有の甘い香りをもっているので、和食に使うのは少々難しいところ。しかし、エスニック料理に取り入れると、一気に本場の味に近づけます。

④動物性食材とは一緒に調理しない。
動物性食材が持っているものと同じ、飽和脂肪酸が80%を占めるので、動物性食材と一緒に摂ると過剰摂取になります。
野菜や豆類と一緒に取りいれましょう。

⑤ドレッシングには使わない。
ココナッツオイルの融点は25℃前後です。
それ以下の温度だと固形になってしまうため、冷たいサラダのドレッシングには不向きです。

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