1:2:3のゴールデンバランス食事法が痩せる体質をつくる!

1:2:3のゴールデンバランス食事法が痩せる体質をつくる!

痩せようと頑張る人の陥りがちなミスといえば、やみくもなカロリー制限や、油抜き、炭水化物抜き、肉や魚などのタンパク質カット、といった無理な食事制限です。
ダイエットを成功させるには、もっと簡単で確実な方法があります。
今回はそのゴールデンバランスについてご紹介させていただきます。

バランス良く食べると血糖値を上手にコントロール出来る!

美に対する意識の高い人でも、ついやりがちな無理な食事制限は、いくら頑張っても、キレイではなく、貧相という悲しい結末になってしまいます。
一時的には痩せても、肌はガサガサ、ダイエットを止めた途端にリバウンド、といったパターン。
これでは自ら太りやすい体をつくっているだけですね。
ダイエットを成功させるには、痩せ体質をつくる食事法にすればいいのです。
その食事法とは、玄米などの全粒穀物(炭水化物)、魚や卵などのタンパク質、旬の野菜やフルーツ、オメガ3を含む少量の良い油、という欠かすことの出来ない4つの要素をバランス良く食べることです。
具体的には、炭水化物:タンパク質:野菜=1:2:3の割合が黄金比になります。
油は1日大さじ1〜2杯が目安です。
食べる日と食べない日とで量に関わらず、食事の全体量をこのバランスで調節して下さい。
特にタンパク質は脂肪燃焼にも効果な上、筋肉量を落とさずキレイに痩せる大切な役割をしますので、絶対に抜かないようにしましょう。
食事をバランス良く食べると、血糖値を上手にコントロール出来るようになり、体が自然と痩せモードになってきます。
また、食事配分では朝昼トータルで1日の食事量の80%をとることが美しくなる理想の食べ方です。
消化機能がスローになる夜は軽めを心掛け、20%ほどにして下さい。
もし万が一食べ過ぎてしまっても、翌日に調節すれば大丈夫です。

肉より魚を!

肉も魚も同じタンパク質なので、その効果は同じだと思っていませんか?
しかし、魚の方が断然、美容効果は絶大です。
魚にはオメガ3が含まれており、美肌にも健康にも優秀食材です。
日本は年々肉の消費量が多くなってきていますが、美しくなりたい女性は、週に3~4回はさまざまな種類の魚を食べるようにしましょう。
良いタンパク質を取り入れることが、美への近道です。

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