簡単! おうちで出来る「セルフお灸」が美容にアツい!

簡単! おうちで出来る「セルフお灸」が美容にアツい!

おうちでお灸ができるのをご存知でしょうか?
その効果が女性にとっても魅力的なんです!
今回は、そんな女性の味方の「セルフお灸」をご紹介します。
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お灸をもっと手軽に楽しもう!

お灸といえば、鍼灸院で施術してもらうのが一般的ですが、実は近頃は「セルフお灸」が話題!

そもそもお灸というのは、もぐさを体のツボの上に乗せ、線香で火をつけてもぐさを燃やす民間療法であり、昔から日本人にとっては身近な存在なんです。

では、そんなお灸の魅力的な効果とはいったいどんなものがあるのでしょうか?

お灸から得られる女性に良い効果

① 温熱で、ツボを刺激して、血行促進し、カラダをあたため人のカラダが本来持っている自然治癒力を高め、セルフケアをサポート。
② 全身の血流を促し身体を芯から温められることで、顔の血色が改善、くすみが取り去られる。
③ 水分代謝が良くなるので、むくみ解消される。
④ さまざまな香りのものがあるので、自分好みの香りでリラックス効果が得られる。

使用方法

最初は小さな台の上にモグサを乗せてある『台座タイプ』のお灸が使いやすくおすすめ。
種類によって熱さも違うので、最初はノーマルタイプを選び、自分に合った強弱を調節していくのが良いでしょう。

そして、ツボにお灸を置き、火をつけます。(火を使わないタイプもある)
お灸に火がついて熱さを感じたら取り除きます。
皮膚に乗せている時間が短いように見えても温熱の刺激は十分に伝わって効果が得られていますよ!

やり方はたったのこれだけ。とっても簡単ですよね!
セルフお灸

セルフお灸におすすめのツボとその効果

それでは女性におすすめのツボをご紹介!

① 合谷:ごうこく(親指と人差し指の間のくぼみ)
万能のツボともいわれていますが、特に肩こりと歯痛に効果的

② 三陰交:さんいんこう(足の内側のくるぶしから膝側へ指4本あたりのところ)
生理痛や生理不順などの婦人科系のトラブルを改善

③ 肩井:けんせい(首の付け根と肩の先のちょうど中間。押すと重い痛みのあるところ)
首や肩のコリ、寝違え、目、耳、歯痛、頭痛など。全身の血行がよくなるので冷え症にもおすすめ。

④ 天枢:てんすう(おへその両側、指3本外側)
消化不良、慢性的な下痢、便秘にきくツボ。さらにヒザや腰痛にも良い。

おうちでやる時の注意点

※煙が出るので使用時には換気扇を付けること
※使い終わったお灸はしっかり水に濡らして火を完全に止めてから捨ててください
※妊娠中は控える
※病気中は控える(お灸は病気を直に治すものではない)
※傷には使用しない(傷を治すものではない)
※顔・粘膜には使用しない
※入浴前後は避ける


これらの注意点を守り、セルフお灸を楽しみましょう!

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