むくみや黒クマ! 水の飲みすぎが原因で引き起こす症状とは

むくみや黒クマ! 水の飲みすぎが原因で引き起こす症状とは

美容に良いと言われる水ですが、実は飲みすぎには注意が必要だったんです!
そんな水の飲みすぎが体に与える悪影響とはいったいなんでしょう。
Sao

水を飲みすぎてはいけない理由

水は美容に良いと言われており、多くの女性が水をたくさん飲むように心がけているかと思います。
しかし今、水の飲みすぎが原因で引き起こす症状が問題視されているんです!

それは、水毒病といわれ、体に表れてしまうのです。

では、水毒病とはいったいなんでしょう?
今回はそんな水の飲みすぎで起こる水毒病の症状と危険性を解説します。

水毒ってなに?

“水毒”はあまり聞き慣れない言葉ですね。
これは東洋医学でいわれるもので、文字通り「水が与える悪い影響」のこと。
詳しくいうと、体内に余分な水分がたまり、排出されないことでさまざまな症状がでてくるのです。

つまり、健康や美容に良いからといって水を飲みすぎると水毒病になってしまうのです。

女性が悩む、水毒病の主な2つのトラブルとは

① 下半身のむくみ
これは有名な話ですが、水の飲みすぎはむくみの原因になります。
水が体を冷やし、足首などがくびれのない状態になってしまうのです。
また、下あごのたるみや二重あごも水毒病の症状といえます。

② 黒クマ
こちらも実は水毒病が原因といわれています。
黒クマはむくみやたるみ、加齢などで引き起こされるのですが、これも水の飲みすぎが関係していることが多いのです。
水毒病

水毒病の危険性

上記の2つ以外にも水分のとりすぎや冷たいものの飲み過ぎで、体にたまった水が体を冷やし、胃腸機能を低下させます。
その結果、めまいや下痢や吐き気・嘔吐の症状があらわれます。
偏頭痛やくしゃみ・鼻水も水毒が原因といわれています。

また、血液中の水分が増えすぎると、血液全体の量が増え、増えた血液を送り出すために血圧も高くなります。
このことによって、脳出血を引き起こすこともあります。

是非、心当たりのある方は水毒病を解消できるように心がけましょう。

水毒病を対策しよう!

・熱を発生させて代謝を高めるために、筋肉を動かす運動をする
・足の裏中央よりやや上の湧泉というツボなど、基礎代謝を促すツボを押す
・岩盤浴や温泉やサウナ、マッサージに行く
・体を温めやすい食べ物を積極的に摂るようにする。
(にんじん・かぼちゃ・さつまいもなど、暖色の食べ物が良い。
生姜・紅茶・発酵食品などは、体を温めてくれる効果が高いのでおすすめ。)



いくら健康や美容に良いからといってこのような症状が出てしまったら意味がありません。
飲みすぎは禁物なんですね!
是非、上手に水と付き合っていけるようにしていきましょう!

関連記事