意外と知らない自分の体脂肪率。きちんと計ってアンチエイジング!

意外と知らない自分の体脂肪率。きちんと計ってアンチエイジング!

肌のハリ、シワ、シミ対策もアンチエイジングの大切な要素ですが、カラダ全体をキレイに保つためにはヘルシーボディでいることも大切なんです。

自分の体脂肪率知ってますか?

「痩せたい!」「細くなりたい」と思い努力するのはとても大切ですが、無理なダイエットすると本当のヘルシーボディにはなれません。
また、パッと見は華奢に見えるけれど、実はおなかプヨプヨなんてこともありますね。
それはまさにヘルシーダイエットができていない現れです。
そこでキーになってくるのが「体脂肪率」。
体脂肪率はカラダ全体の健康状態をコントロールする上で、知っておくととても便利です。
体脂肪

理想的な健康ボディになるには?

理想的な体脂肪率は、20代後半〜30代女性は「25%前後」と言われています。
また、筋肉量が多く、無駄な脂肪がない理想的なヘルシーボディとして有名なヴィクトリアズ・シークレットのモデルたちは、「約15%」と低めですが、これは筋肉量が多いが故の数値なので、決して不健康という意味ではありません。
しかし、約15%を下回ったり、約25%を上回ってしまうと、生活習慣病につながったり、ホルモンバランスが崩れるため、肌荒れなど美容面でもマイナス効果になってしまう可能性もあるので、気をつけましょう!

体質的な面では、女性は男性と比べ、健康状態を保つためにも体脂肪はなるべく多い方が良いです。
しかし、同時に筋肉量を増やすことは女性にとってもとても大切です。
筋肉量が増えると、余分な脂肪が減り、自然に体脂肪率も下がってきます。
さらに、筋肉量が増えると免疫力がUPし、強いカラダをつくることができます。
ちょっとしたことでも疲れやすい方や風邪をひきやすい方、肩こりなどに悩まされている方は筋トレをすると良いでしょう。

また筋肉量を増やすと、カラダの代謝が上がり、痩せやすいカラダになります。
食事制限のダイエットと違い、リバウンドもなく、健康的に体型維持することができます。
痩せやすくなり、カラダにも良いなんて一石二鳥ですね!

誰でもできる! 実践して体脂肪を減らそう

では実際にどういったことをすれば体脂肪は落ちるのでしょうか?
キーは生活習慣の中にあります。下記の生活習慣をなるべく気をつけるようにしてみてください。
意識するだけでも大丈夫です。

〜食事編〜
どか食いや間食を防ぐために下記のことを注意しましょう!

・1日3回規則正しく食事する
・食事の間隔は5~6時間あける
・高タンパク質、低炭水化物のものを食べる
・「朝食5:昼食3:夕食1」の割合で食べる

〜運動編〜
定期的に運動し、筋肉量を増やしましょう!

・腹筋などの簡単な筋トレをなるべく毎日行う(週3でも大丈夫! 続けることが大事)。
・楽しく運動するのが長続きの秘訣なので、疲れるまで運動はしない
・ランニングやウォーキングなどの有酸素運動もまぜて行うと効果的
ランニング
体脂肪を落とすのは短期では不健康なので、長期間で実践しましょう! 早くて3ヶ月後に結果が出るくらいの気持ちで臨むのが良いです。
また、今ではリーズナブルな価格で家庭でも体脂肪も測れる体重計があるので、上手に活用し、体重を測るついでに知っておくと良いでしょう。

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