食生活からアンチエイジング対策を!

食生活からアンチエイジング対策を!

人間の体は食事から作られているのはみなさんご存じですよね。それなら体の内側からもアンチエイジングできるはず、ということで調べてみました!
Sao

アンチエイジングできる「食品」って何があるの?

美肌を作るにはスキンケアももちろん大切ですが、加齢に伴う肌の衰えに抗うには健康的な身体が必須となります。そこで今回は体を内側から美しく維持するために必要な『食事』についてご紹介します。

当たり前のことを言うようですが、食事は“バランス”が最も大切です。
しかし頭ではわかっていても、美肌にはビタミンが大切と聞いて、野菜ばかりとり、ダイエットを意識して肉・魚を控える、という様な食生活になっていませんか。ダイエット意識がバランスを崩しがちにしてしまいます。
肉と魚のたんぱく質が肌を作る基本ですから、摂らないと肌が不調になるだけでなく、疲れが出たり、体力が衰えたりと様々な弊害をもたらしてしまいます。
また、よく1日に必要な食品は30品目以上なんて言われますが、現実的には毎日食べるのはなかなか難しいですよね。
下記を参考にして、美肌三大栄養素『たんぱく質・ビタミンA・ビタミンC』のバランスを意識した食事メニューを試してみてはいかがでしょうか。
アンチエイジングにはビタミンも有効です
アンチエイジングにはビタミンも有効です
① ビタミンA
ビタミンAは抗酸化作用があり、肌や粘膜を強くします。植物性食品の中ではβカロテンとして存在し、体内でビタミンAとして働きます。おすすめの食品は、鶏レバー、うなぎ、にんじん、春菊、ほうれんそう、かぼちゃ、チンゲン菜、など。また、ビタミンAはとりだめできる栄養素なんです。毎日ちゃんと摂取できないという方は、気が付いたときにたくさん食べてください。

② ビタミンC
ビタミンCは、メラニンの沈着を抑え、できたメラニン色素を還元してしみを薄くする作用があり、紫外線対策・シミの予防に効果的です。おすすめの食品は、パプリカ、ブロッコリー、ゴーヤ、ピーマン、キウイ、いちごなど。ビタミンCは、とりだめができないので毎日食べるようにしましょう。ただし、ビタミンCは熱に弱いので短時間の加熱にします。紫外線の強い時期には、毎食ビタミンCをとり、シミを作りにくい肌にしましょう。

③ たんぱく質
タンパク質は筋肉、骨、ホルモンなど体全体を形づくる素材として欠かせないものです。カロリーオーバーを意識して、牛や豚のヒレ肉、鶏肉、羊肉、馬肉など油が少ない肉、魚、納豆や豆腐などの大豆製品、アボガドなどを積極的に摂るようにすると、カロリーがぐんと抑えられますよ。

いかがでしたか。是非この機会に偏りのない食事で体の内側からアンチエイジングしてみてくださいね!

関連記事