朝活したい! 寝覚めスッキリの睡眠の秘訣教えます

朝活したい! 寝覚めスッキリの睡眠の秘訣教えます

あと5分、あと5分、とついついやってしまう二度寝。でも早起きは三文の得! スッキリ起きられるように体のリズムをうまく活用しましょう。

週末の寝貯め、実はとっても危険なんです

平日仕事に追われて寝不足。だから週末は昼過ぎまで寝て寝貯め……
なんてことをしていませんか?
でも実はそれ、とても危険な行為。
週7日のうち、5日は毎朝なんとか7時に起きて会社に出掛けていると、体には「7時に起きる」というリズムが習慣として刻まれます。でも、週末にそのリズムを崩して遅くまで寝てしまうと、体は時差ぼけを起こしたような状態になってしまうのです。

どういうことか説明しましょう。
休日に昼過ぎまで寝ていると、平日の間に体に刻まれている生活リズムと、周囲の環境に同期のずれが生じます。この同期のずれを修正する為に、体に負荷がかかり、頭痛や体の倦怠感、胃腸の不調といった時差ぼけに似た不調を引き起こしてしまうことがあるというわけ。
それを毎週繰り返していたらどうでしょう。体は使わなくてもいいはずのエネルギーを使い、次の週にも疲れを残してしまうのです。

休日もちゃんと起きる。まずはそれを心がけましょう

寝ていたい気持ちは重々承知していますが、まずは休日も平日と同じ時間に起きることを心がけましょう。
昼間に軽い昼寝をすることは問題ありませんが、とにかく朝はいつもと同じ時間に起きる。それをするだけでも、体の倦怠感や、朝の起きにくさは解消されてゆきます。

夜は、とにかく「寝る為の努力」を惜しまない

いつまでも携帯電話を片手に起きているのは、絶対にやめましょう。
夜は部屋のの照明をつけておくことも避けるのがベター。
間接照明などを使って、光源を直接見ないように心がけて。

それから、できれば毎日10〜15分、お風呂のお湯にゆっくり浸かって神経を落ち着かせましょう。
交感神経を落ち着けることで、体が眠りやすいように切り替わるのです。

朝の光をちゃんと浴びることで体内時計をリセット

夜寝る時に、部屋のカーテンをすこし開けておきましょう。
完全に遮光せず、部屋の中に朝の光が入ってくるようにすることで、入ってきた朝日で自然と目が覚めるようになるのです。
この、朝の光を浴びるというのはとても重要で、体内時計をリセットし、フレッシュに1日をスタート出来るのです。

カーテンを思い切って開けて寝るのもオススメなのですが、一人暮らしの場合など、防犯上、カーテンを全開に出来ない場合はすこし光が入るようにするだけでも変わります。

また、起き抜けに一杯のお水を飲むのもスッキリ目覚める為の秘訣。寝る前に、コップに入れたお水を用意しておきましょう。

スッキリ目覚めて朝の時間を有効活用出来るようになれば、夢の朝活も出来るようになるはず。
朝日を浴びる生活を始めましょう。
コップ
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