「食べる」日焼け止め!? 意識して摂りたい美白食材4選

「食べる」日焼け止め!? 意識して摂りたい美白食材4選

強い日差しに汗ばむことも多い今日この頃…日焼け止めなどの外側からのケアだけではなく、食べ物にも美白効果があるのをご存知ですか?
美白

1.赤・オレンジ色の野菜や果物

赤い色素が含まれる野菜や果物(トマト、にんじん、すいか、ピンクグレープフルーツ、あんず等)には、日焼けを防いでくれる嬉しい効果が!積極的に食事に取り入れていきましょう。スーパーでそれらの食材を見つけたら「買い」です。

含まれる成分ごとにその効果も様々ですので、覚えておきましょう。
●リコピン:日焼けで発生する紅斑に効果アリ
●βカロテン:紫外線を浴びると発生する悪玉酵素を抑える
●フラボノイド:紫外線に対するお肌の耐性を高めてくれる効果アリ

2.青魚・貝

青魚(さんま、いわし、さば、あじ)や貝類には、シワや日焼けの原因になるダメージを防いでくれるオメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。

トランプ1セットの体積くらいの量を週2回食べるようにすれば、十分なオメガ3脂肪酸が摂取できるとされています。まずは缶詰からでも試してみましょう!

3.ブロッコリーなど緑の野菜

総じて緑の野菜には、日焼けを防止しダメージを受けた肌を修復する効果があります。特に、ブロッコリーやカリフラワーなどのアブラナ科の野菜には抗酸化作用があり、青魚同様お肌のダメージを防いでくれる効果があるのでおススメです!

4.お茶

ここでいうお茶とは、カテキンが多く含まれる緑茶や紅茶のことを指します。カテキンは抗酸化作用があり、皮膚ガンを防いでくれる効果もあるとされています。食後やおやつの時間には、コーヒーやジュースではなくお茶を飲むようにしてみましょう!

普段の食事に+α

美白効果を求めるあまり、今回ご紹介した食材を中心に献立を立てようとすると、すぐネタ切れになってしまうかと思います。まずは、普段の食事に上記の食材をプラスすることから始めてみましょう。野菜であれば、メインの付け合わせとしてさりげなく取り入れられますね。

もちろん、これらの食材だけで日焼けを完全に防げるわけではないので注意です!日焼け止めで外側からケアしながら同時に美白食材を取り入れることで、より完璧な美白ケアを行うことができますよ!

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