甘党女子におすすめ! 小豆が美人をつくるワケ

甘党女子におすすめ! 小豆が美人をつくるワケ

洋菓子に比べて人気の劣る和菓子。
しかし、食べるなら断然和菓子がおすすめなんです!
その秘密は”小豆”にありました。
Sao

いいところだらけの和菓子に注目

パンケーキやケーキなど、女性は甘いものが大好きです。
しかし、洋菓子よりも和菓子派な若い女性はあまり聞かないかも。

これを読めば洋菓子よりも和菓子が食べたくなること間違いなし!
甘党女子に必見の和菓子の魅力に迫りたいと思います。

洋菓子 VS 和菓子

ここで洋菓子と和菓子を比較してみようと思います。
和菓子の魅力が分かっていただけるはず!

【和菓子の良い所】
① 洋菓子の主な材料といえるバターや生クリームを使ってないから低カロリー
② 寒天や小豆から食物繊維が摂れる
③ 大豆、きなこ、黒糖など使っている食材がヘルシー

【洋菓子vs和菓子・主なメニューのカロリー】
ミルフィーユ 440kcal もなか 170kcal
アップルパイ 560kcal 水ようかん 110kcal
レアチーズケーキ 440kcal どら焼き 250kcal

一目瞭然ですよね。
アップルパイと水ようかんは約5倍以上の差があります!
では、そんな水ようかんの材料でもある“小豆”の魅力とは?
あんこ美容

小豆に含まれる7大栄養素

小豆は、含まれている栄養素が凄いんです!
種類も多いのですが、その効果が女性にピッタリ。
それがこちらです!

① ビタミンB1
疲れた時は甘いものが食べたくなりますよね。そんな時に良いのがビタミンB1。
甘いものが食べたいからといって洋菓子を食べると、含まれている砂糖が血糖値を上げてしまう恐れがありますので、ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えてくれるので太らずに甘いものを摂取できちゃいますよ!

② ビタミンB2
口内炎や風邪の回復に効果的です。
ですから、寝込んでしまった時などはおしるこなどの小豆を使ったもので温まるようにしましょう。
身も心も元気になれますよ!

③ ポリフェノール
老化防止に良いポリフェノールが小豆にも含まれています。
体の中から若返り効果を得られます。
また、ワインと違ってアルコールが入っていない分、仕事中や運転中にも食べられちゃうのが魅力的ですね。

④ サポニン
あまり馴染みがないかもしれませんが、こちらは利尿効果が高いとされ、浮腫みや便通に良いとされる栄養素です。
体の中から毒素を排除してくれるお助けマンのような存在ですね!

⑤ 亜鉛
美肌や美髪などを保ってくれる、タンパク質合成作用がある亜鉛。
また、亜鉛は新しい細胞を生み出すときに必要であり、肌のターンオーバーにも欠かせない栄養素です。

⑥ カリウム
高血圧やむくみにとっても効果的です。
カリウムは、汗とともに奪われてしまうため、夏場はカリウムが失われやすく、カリウムが不足すると夏バテの原因になってしまいますので積極的に摂取するようにしましょう!

⑦ 鉄分
貧血予防だけじゃなく、美肌にも良い鉄分。
肌のターンオーバーを助けてくれるので、綺麗な肌を保つことができますよ!


いかがでしょうか。
小豆は、女性ならではのお悩みやお疲れの時にもとっても効果的ですよね!
これからは洋菓子よりも和菓子の時代です!
甘いものを食べたい時は、和菓子を食べるようにしてみましょう。

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