ダイエットを成功させたい人は必見! やせ体質をつくる食事法!

ダイエットを成功させたい人は必見! やせ体質をつくる食事法!

私たちのカラダは私たちが食べたものでつくられています。
やせ体質をつくるには、食生活の改善が大きなカギ!
今回は誰でも簡単に始められる食事術をご紹介させていただきます。

血糖値をコントロールして脂肪の溜め込みを防ぐ!

食事をして小腸から糖質が吸収されると、血糖値が上がり、すい臓からインスリンが分泌されます。このすい臓の働き自体は正常なのですが、血糖値が急激に上がってしまうと、大量のインスリンが必要になり、すい臓に負担をかけてしまうので気をつけなければなりません。インスリンは別名太るホルモンとも呼ばれ、余った糖質を脂肪として蓄積させる働きもあります。脂肪の蓄積を防ぎたいなら、血糖値をゆるやかに上昇させる食事をすることがポイントです。

野菜→汁物→肉や魚のタンパク質→ご飯の順番で食べる!

血糖値を急激に上昇させる原因のひとつは、糖質の摂り過ぎにあります。食事をするときは、最初に野菜や汁物を、次に肉や魚などのタンパク質のおかず、最後にご飯という順番で食べると、糖質の多い主食の量が抑えられ、血糖値の急激な上昇も防ぐことが出来ます。

血糖値の上昇をゆるやかにする食材を選ぼう!

食材の中には、食物繊維のように小腸で吸収されず、大腸へ到達するものもあります。こうした食材は、血糖値を上げにくくする優秀食材ですので、賢く選択したいものです。

<玄米>
玄米は精製されていないため、食物繊維を豊富に含みます。また、白米に比べて血糖値の上昇もゆるやかにします。パンの場合は、白いパンより全粒粉やライ麦パンなどの茶色いものを選ぶようにしましょう。

<野菜や海藻類>
食物繊維が豊富な野菜や海藻類は、小腸で吸収されずに大腸へと移動します。ただし、野菜の中でもカボチャや芋類は糖質が多いので注意して下さい。

血糖値をコントロールする、太らない食べ方ポイント

① 1度に30回噛むことを目安に、よく噛んでゆっくり食べる
満腹感は食後20分程で得られてきます。早食いをすると、この満腹感を感じる前に食べ過ぎてしまい、血糖値が急激に上がります。食事をするときは30回を目安に、よく噛んでゆっくりいただきましょう。

② 食事と食事の間を空け過ぎない
空腹時間が長くなると、次の食事でドカ食いの原因となるだけでなく、飢餓遺伝子が働いてカラダは栄養を溜め込もうとします。すると、血糖値も急激に上がりやすくなります。忙しくても出来るだけ食事と食事の間は時間を空け過ぎないよう気をつけましょう。

③ 深夜の食事は避ける
深夜に食事を摂ると、血糖値が上がった状態のまま休むことになります。そのため、糖質が消費されにくくなります。夕飯が遅くなりそうな日には、夕方に軽く食事を摂り、夕飯のときには量を控えるようにすると良いでしょう。

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