むくみ知らずのカラダになる! むくみオフの食事法!

むくみ知らずのカラダになる! むくみオフの食事法!

むくみの原因は、塩分量が多いことが理由のひとつに挙げられます。
塩分コントロールを上手にするには、いくつか食事をするときのコツがあるんです。
今回はそのポイントをご紹介致します。

塩分コントロールでむくみをオフ!

むくみをとってボディラインをスッキリさせるには、腎臓をしっかり働かせることが大切です。むくんでいるときは水分代謝が上手く出来ていない状態なので、腎臓の機能が低下していることが考えられます。食生活では腎臓に負担をかける塩分の摂り過ぎに注意して下さい。日本人の塩分摂取量の平均は1日10.4gと、塩分を摂りすぎている傾向にあります。女性の1日の塩分摂取量の目安は7.5g未満と言われています。濃い味付けのものは極力避け、薄味に慣れるようにしたいところ。濃い味に慣れてしまうと、口の中を中和させるために自然とご飯の量が増え、ダイエットにも悪影響を及ぼします。ハーブやスパイスを利用して風味を変えたり、うま味や酸味を利用して上手く塩分量を減らす工夫をしてみましょう。

塩分量が多いNG食品

温かいそばやうどん、ラーメンは、塩分量が多いので注意したい食品です。特に汁には塩分が多く含まれているため、どうしても食べたいときは、汁は残すように気をつけましょう。

塩分カットを上手にする食べ方のコツ

【カリウムの豊富な食材を食べる】
カリウムは塩分の排出を促すミネラルです。野菜や芋類、海藻類に豊富に含まれているので、賢く摂取してみましょう。

【調味料は出来るだけ控えめに】
気をつけたいのが、この調味料の塩分量。薄口醤油大さじ1には2.9g、米味噌には2.2gの塩分があります。濃い味付けにすると塩分を摂りすぎてしまうので、出来るだけ薄味を心掛けましょう。

【うま味だしを活用しよう】
昆布やかつおに含まれるうま味成分には、塩分を引き立てる効果があるため、塩分量を減らすことが出来ます。酢やレモンなどの酸味を活用するのもオススメです。

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