気をつけて! アラサーがすると“痛々しい”ヘアスタイルとは?

気をつけて! アラサーがすると“痛々しい”ヘアスタイルとは?

最近は年齢よりも若く見える女性が多いですが、“若々しい”と“若作り”は違いますよね。
アラサー女性に気をつけて欲しいヘアスタイルをご紹介!
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忘れないで!女性は年相応の美しさがある

最近の女性は若く見える人が多いです!
年齢を聞いてビックリするなんてこともあるのではないでしょうか。

しかし、”若々しい”のはとても良いことなのですが、”若作り”は周りから見ていて痛々しい…。
ではこの違いは何にあるのでしょうか?

それは「年相応の美しさ」にあるのではないかと思います。
例えば、29歳の女性が20歳の女性と同じような服装をしていたらどうでしょうか。
本人は流行っているし良いと思っていたとしても、周りの視線は厳しいかも。

女性にはその時、その時の美しさがあり、若いからいいというものではありませんよね。
これは髪型も同じです。
特に髪型は第一印象にも影響を与える大きなものなので、“あの人痛々しい!”なんて悲しい印象を相手に与える可能性が…。

そこで今回は、アラサー女性に気をつけて欲しい“痛々しいと思われる髪型”をご紹介したいと思います。
心当たりのある方、参考にしてみてくださいね!

全体ヘアカラーで明るい色はNG!

いくら職場が自由だからって、アラサーの金髪はよくないです。
金髪じゃなかったとしても、過度なカラーリングは周りから痛いと思われるポイントになってしまいます。
それに、明るい色の髪の毛は傷みも目立ちますので、余計に痛々しいイメージに…。

どうしても明るい髪にしたいという場合は、全体は暗めにして部分的に明るい色を入れるハイライトを試してみてはいかがでしょうか。
オシャレ感もありつつ、落ち着いた雰囲気になりますのでおすすめです!

重めパッツン前髪はNG!

前髪がある方が若々しく見えるというのは間違っていないのですが、重めのパッツンはアラサーがすると痛々しいと思われがちです。
“前髪=若く見える”というイメージが先行してしまって、周りに痛々しいと思われます…。

ですから前髪を作りたい場合は、少なめで作るようにしましょう!
最近はアラサーだけじゃなくてアラフォーの間でも前髪があるのが流行っており、モデルさんも前髪がある人が急増していますよ。
アラサー女性に気をつけて欲しいヘアスタイル

ヘアアイロンで巻き過ぎている髪はNG

ヘアアイロンは太さを自分で選ぶことができるのですが、これによって巻きの大きさもかわってきます。
太ければ太い程、巻きはゆるやかになります。

この時、ロングヘアの方が細いヘアアイロンで髪を巻くのは要注意です。
温度にもよりますが、細い方が巻きは強くなりますので、髪の毛に強くクセがつきます。
ですから、細いヘアアイロンで髪の毛全体を巻くとぐるぐるのケバい印象のヘアになってしまう可能性が・・・。

なるべく太いもので耳より下を巻くようにするのがおすすめです。
こうすることでエアリーな緩やかウェーブを作ることができるので、可愛らしい雰囲気に!


いかがでしょうか。この機会に年相応の美しさに挑戦してみましょう!

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