口臭の原因は実はアレだった!?効果的な口臭予防の方法とは?

口臭の原因は実はアレだった!?効果的な口臭予防の方法とは?

口臭の元となるのは歯よりも「舌」の汚れなんです。デリケートな舌のケアの仕方を覚えていつでもクリーンなお口でいたいですね!

口のにおいの解決法は?簡単で効果的な方法があるんです。

気になる口のにおい、年を重ねるごとに気になってきた、という方も多いのではないでしょうか?
実は、口臭の原因の60%は、「舌」にあると言われています。
舌の表面に舌苔(ぜったい)が付着することにより、口臭を生じさせてしまうそうです。
舌苔とは、舌表面についたこけ状の白っぽいチーズのようなもの。
実体は、食べカスや舌表皮や口腔(こうくう)粘膜などのタンパク質が、細菌によって分解されて付着したものだそうです。
だ液が減ると舌苔が増えてニオイのもとになります。
体調が悪いときや、お酒を飲んだ翌日などにはこけがたまりやすくなっています。
この舌苔、どのようにケアすればいいのでしょうか?
口臭の原因は実はアレだった!?効果的な口臭予防の方法とは?
① 磨きすぎはNG。必ず1日1回まで。
舌はとてもデリケートな部分。
実は顔の表面よりも傷つきやすいそうなので、磨きすぎると血が出てしまったりすることも。
必ず1日1回まで、鏡を見ながら優しくケアするようにしてください。
磨く時間は、口臭が強く出る朝がおすすめ。

② 歯ブラシではなく、舌磨きブラシを使って
歯ブラシは舌にとっては刺激が強すぎて舌を傷つける原因となってしまいます。
ドラッグストアなどで売っている舌専用のブラシを使って、舌全体を優しく磨いてください。

③ 歯磨き剤は不要。水だけで十分きれいになります!
舌の汚れは、歯磨き剤などは使わなくても水だけで十分きれいに落とすことができます。
歯磨き剤を使うことで、舌表面がピリピリしたり使い続けると味覚が変わったり味がわからなくなったりすることもあるので要注意。
それでも不安な方は舌磨き専用のクリーナーを使うか、「食品用の重曹」をブラシにつけて磨くとよく取れます。

口臭の原因が、歯以上に「舌」にあるとは驚きですよね。
毎日適切は舌磨きをすることで、舌苔は付きにくくなるそうです。
気になる口臭はきちんとケアして、どんな時も自信を持って大きな口を開けて笑うことができる、明るい女性でいたいですね!
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