おでこのシワの原因「頭皮・まぶた・目元のたるみ」を取る一番の方法

おでこのシワの原因「頭皮・まぶた・目元のたるみ」を取る一番の方法

年々増えるおでこのシワ。これって「頭皮が固くなること」と「まぶたの筋肉の衰え・たるみ」が原因だとご存知でしたか? だからこそおでこのシワには、簡単な頭皮とまぶたのケアでも効果は大きいのです!今回は1日5分でできる、簡単な頭皮とまぶたのマッサージをご紹介します

「固い頭皮」が、実はおでこにシワを刻んでいたなんて!

額にできる嫌なシワ…。「おでこの肌がたるんじゃったから、シワができた」と思っている方も多いのでは?実は、おでこのシワは「頭皮が固くなって出来たシワ」だったんです!

目をぱっちり開けると、眉の位置はあがりますよね。普通はその時、おでこの位置もあがるのですが、おでこから頭皮までの上半分が凝り固まっていると、皮膚が十分に動くことができずシワとなってしまうんです。

シワができないように…と思って表情を動かさずにいると、今度はおでこ全体が凝り固まってしまうので、シワができる場所が広がり逆効果。よって、実はシャンプー前の「頭皮マッサージ」が、おでこのシワ取りにとても効果的なんです。

筋肉が衰えた「まぶた」を、おでこで支えるからシワができる

おでこのシワのもうひとつの原因は、なんと「まぶたのたるみ」。上まぶたの筋肉が衰えると、まぶたの脂肪を支えておくことができなくなって、まぶたの皮膚が下に降りやすくなります。特に日本人という民族は、寒い場所で暮らしてきたため、まぶたの脂肪が欧米民族に比べて厚いため、下に降りやすいんです。

それを防ぐ為に、おでこの筋肉で上まぶたを引き上げようとするから、おでこのシワが増えるというわけ。おでこのシワに、上まぶたの筋肉の衰えが関係しているとは驚きですよね。

つまり、おでこのシワを解消するためには、まぶたの衰えも一緒に解消することが必要不可欠なのです。これからご紹介するマッサージを実践し、おでこのシワ解消だけでなく、目力UPも目指しましょう!

まぶたと頭皮を鍛えることで、おでこのシワを徹底解消!

【頭皮マッサージ】
1)頭頂部に中指がくるよう両手を置いて、外側に円を描きながらゆっくりと3回まわす。この時、おでこのシワを引き上げるように意識する。
2)両手4本をこめかみに当てて、親指は耳の後ろに。そのまま、グッと上に引き上げる。
3)両手4本を耳の上に当てて、親指は耳の後ろに。こめかみを通って上に引き上げるよう3回まわす。
4)手のひらでこめかみを挟み込むようにして、グッと押す。
5)そのまま目が吊り上がるように、上に引き上げる。
6)首の付け根のへこんだ部分に拳を当てて、外側に3回まわす。
7)アゴをあげて6)のへこんだ部分を親指で押し上げるように押す。

【まぶたのたるみ解消マッサージ】
1)手のひらの中心がこめかみにくるように押さえて、おでこが動かないよう固定する。
2)目を強く見開き5秒キープする。
3)その後、ゆっくり薄目の状態に戻して、5秒静止させる。
4)2)と3)を10回ずつ繰り返す。

頭皮とまぶたを柔らかくして、おでこのシワ&まぶたの衰えを撃退しましょう!

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