足首ケアが排卵のキモ?卵巣・子宮に嬉しい「卵管マッサージ」!

足首ケアが排卵のキモ?卵巣・子宮に嬉しい「卵管マッサージ」!

エアコンによる冷えに体がついていけず、月経不順に悩む方もいるのでは?そんな婦人科系のお悩みを解決するのが、今回ご紹介する「卵管マッサージ」です。

かかとマッサージで、子宮&卵巣の機能アップを目指しましょう!

意外と多くの女性が抱えているお悩みの1つが月経不順だったり。特に夏はエアコンによる冷えで血の巡りが悪くなり、月経不順にもなりがちですよね。

そんな、女性ホルモン関係の不調には、まずは「かかとマッサージ」を取り入れてみましょう!かかとは、子宮や卵巣を抱える「骨盤」の反射区。かかとにひび割れがあったり、かかとの色が暗紫色をしていたりすると、月経不順や便秘を抱えている可能性が大きいのだとか。あなたのかかとは大丈夫?

心配な方は早速、「かかとマッサージ」で子宮を柔らかくしていきましょう!

【かかとマッサージ】
1)右足裏を表に返し、左手親指で右足のかかとの小指側から親指側へと斜め上に押し上げます。また反対に、右足の親指側から小指側へと、斜め上に押し上げます。これを2セット行います(硬かったら、それ以上行なっても大丈夫です)。

2)続いて、左手親指を右足のかかとの真下にあて、そこから、かかとが終わる位の位置まで、小指側のへりを押し上げます。この外側の部分は、「腰や卵巣、お尻の反射区」。2セット行います。

3)続いて、左手親指を右足のかかとの真下にあて、そこから、土踏まずの手前の位置まで、親指側のへりを押し上げます。この土踏まず側の部分は、「子宮の筋肉の反射区」。こちらも2セット行います。
かかとマッサージ

「卵管マッサージ+足浴」で、排卵をスムーズに!

次に「卵管マッサージ」で、卵巣から子宮への流れをスムーズにしていきます!

【卵管マッサージ】
1)まずは「卵巣」の反射区を探します。右手の人差し指で右足の外側のくるぶしを押さえます。薬指でかかとの角を押さえた時に、自然と中指があたる場所が「卵巣の反射区」です。
2)次に「子宮」の反射区を探します。左手の人差し指で右足の内側のくるぶしを押さえます。薬指でかかとの角を押さえた時に、自然と中指があたる場所が「子宮の反射区」です。
3)「卵巣」と「子宮」の反射区を、両方から中指だけでグーッと5〜10秒ほど押してみて下さい(妊娠中には押さないでくださいね)。反対の足も同様に。

4)その後、足首の外側から内側にかけて「卵管マッサージ」を行ないます。1)の卵巣の反射区(外側)から、2)の子宮の反射区に向かってマッサージをします。むくみや詰まりがあったらほぐしてみてください。内側から外側への逆向きは、卵巣→子宮の流れに逆らうためNGです。 特に妊娠を希望されている方は「卵管マッサージ」だけでなく「足浴」も取り入れるとより効果的なのだとか。

というのも、東洋医学的には足首は卵巣とつながっていて、足首のつまりと保温によって、排卵がスムーズになるんです。毎日5分だけでも効果があるのだとか。その際は、アロマオイルや、使い終わったお茶っ葉を詰め替えたパックなどを入れるとよいでしょう。

アロマオイルは、更年期障害や月経不順にも効果的な「ゼラニウム」や、ホルモンバランスを整える「ローズ」がオススメです。 夏は温度差が激しく体にも大きなストレスがかかるからこそ、セルフケアで婦人科系のお悩みを乗り切りましょう!
卵管マッサージ
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