「色っぽ」をさりげなく。ドファサルメイクの取り入れ方

「色っぽ」をさりげなく。ドファサルメイクの取り入れ方

韓国発、じわじわ流行している「ドファサルメイク」。全ての男性を魅了するという意味のこのメイク、ポイントは「赤」を使ったアイメイク。

色っぽ顔の美BEAUTE世代は、イタい女?

このところ日本でも「色っぽメイク」や「おフェロ顔」というワードを良く耳にしますよね。
正直、「色っぽメイク」や「おフェロ顔」を美BEAUTE世代がやってしまうと、なんだかイタい印象になりがち。
これらのメイクはふんわりぼかしたチークがポイントですが、大人女子がこのぼやけたチークを入れると、実年齢に対してメイクの子供っぽさが際立ってしまい、若作りをしているように見えてしまうんです。

ドファサルメイクは、大人の色香を醸し出す

韓国から上陸したドファサルメイクは、血の色である「赤」をアイメイクに使う事で、肌の白さや透明感を演出し、ほんのり色づいた桃の花のように、うっとり色っぽいイメージをさりげなく醸し出すメイク方。
やり過ぎると京劇のようになってしまいますが、上手に取り入れるとうまく大人の色っぽさをアピール出来るドファサルメイクにチャレンジしてみましょう。

プチプラアイテムで気軽にドファサルメイクにトライしてみて

「アイメイクに赤なんてなんだか派手になりそう……」と思いますよね? でも赤は意外に肌馴染みが良く、また、ポイントに赤を使う事で顔全体の血色感も良く見えて、美肌に見える効果も!
私のオススメアイテムは、クオリティの高いプチプラアイテムが揃うキャンメイクの「アイニュアンス32番」。
赤、ピンク、ブラウンの3色が入ったこのアイシャドウはドファサルメイクに最適。
お値段もプチプラなので、手軽にトライしてみて。

ドファサルメイクのやり方を伝授!

美BEAUTE世代にオススメのドファサルメイク法をお教えします。
特にポイントは赤の使い方です。

1)アイホール全体にベースカラーのピンクを薄く伸ばします。
2)目尻を囲むように、赤のアイシャドウを引きます。この時ポイントは、あまり濃く乗せすぎないこと。チップやブラシにシャドウを付けたら、一端手の甲などで粉を落としてから乗せること。最初から濃くつけてしまうと、後から調整できなくなってしまいます。
3)ペンシルタイプのアイライナーで、目尻よりも少し外に伸びるようにアイラインを引きます。跳ね上げずに、切れ長の目尻になるようにしましょう。ペンシルタイプを使うのは、あくまでもふんわりした印象のアイメイクにするため。リキッドで引くと、きつくなってしまいます。
4)平筆や小さめのチップにブラウンのシャドウを取って、手の甲で粉の量を調整し、目尻を中心にアイラインをぼかすようにして馴染ませます。
5)マスカラを軽くつけて出来上がり。

最後につけるマスカラも赤にするやり方もあるのですが、美BEAUTE世代のドファサルメイクには不向き。
代わりに、アイラインを茶色にして、茶色のマスカラを使うとより柔らかい印象が作れるので、茶色はOKです。
ドファサルメイクのやり方

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