そのやり方、間違っているかも。正しい香水の付け方で女子力UP

そのやり方、間違っているかも。正しい香水の付け方で女子力UP

これから汗をかく季節になると、ニオイ対策が重要に。デオドランドだけでなく、香水を付ける人も多いかと思いますが、間違った使い方をしているかも?!

日本の夏は、香水を付けるのに向いてない?

香水は、香りの成分が揮発することで周囲に広がるもの。
乾燥したヨーロッパと違って、湿度が高い日本の夏は、香りが揮発しにくく、香水の香りが本来意図されたように広がりにくいのです。
とはいえ、欧米程香水を付ける人が多くない日本では、間違った付け方をしてしまうと、香害をふりまいてしまう危険も。
香水の正しい付け方を覚えましょう。

※香水にはパフューム、パルファン、オードトワレなど濃度が様々ありますが、ここで紹介するのは全てに共通する基本的な香りの使い方です。

手首と耳の後ろは避けた方がいい場所

よく手首や耳の後ろに香水を付けるイメージがあるかと思いますが、これはあまりオススメ出来ない付け方。
基本的に香りというのは上に向かって揮発するので、手首や耳の後ろといった位置に付けると、他人の鼻に近すぎる為、「香水くさい」と思われてしまう原因に。

香水は、身体のなるべく下に付けましょう

オススメは「足首」と「膝の裏」。
スカートやパンツの裾に付ける人もいたりしますが、香水はアルコールを含んでいるため、生地によっては変色したり傷んでしまう可能性があるので避けましょう。
足首や膝の裏にワンプッシュすると、歩いた時などにさりげなく香りが立ってきつすぎず丁度よく香ってくれます。

やりがちな間違い。「こする」ことで香りを台無しに

最も多い間違いがこれ。
よく手首にプッシュした香水を、両手首ですりつけ、さらに耳の後ろにまでこすりつけるような大間違いをしている人が 非常に多いのです!
香水は、ただの香りがついた水とアルコールの交合物ではありません。
トップノート、ミドルノート、ラストノートと、香りが変化することを楽しむように設計されたもの。
肌に吹き付けた香水をこするということは、その香りを潰してしまうということなのです。
香水は絶対に肌にこすりつけてはいけません。

また、香水は濃度にもよりますが、およそ3〜5時間で香りが飛んでしまいます。付け直しをする時は、一度目に付けた時よりも少なめに付けて自然に香らせましょう。

周りの迷惑にならないよう、香水の持つ魅力を楽しみましょう。
香水の正しい付け方
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