ダイエット女子必見!  外食時の脂質制限食事法

ダイエット女子必見! 外食時の脂質制限食事法

ダイエット中でも付き合いで外食が入ってしまうときってありますよね。
そんなときでも選ぶものに注意すれば大丈夫。
今回は外食時に気をつけたい脂質制限のポイントをお伝え致します。

酢の物を最初に摂る

きゅうりとわかめの酢の物、魚の酢漬けなどの酢の物はクエン酸を含み、疲労回復効果、カルシウムやマグネシウムの吸収促進効果があります。
また、最初に酢の物を摂ることで、血糖値を緩やかに上昇させ、体脂肪の蓄積を抑える働きもあります。
摂取する脂質のコントロールは健康管理の上でも大変重要です。低脂質のメイン料理を選ぶことや、食事にサラダを追加し糖質や脂質の吸収を抑制することを心掛けましょう。

刺身との食べ合わせポイント

「しそ」「ねぎ」「山芋」「わさび」「生姜」などの食材と一緒に摂りましょう。

これらの食材と一緒に食べることで、体の冷えを防止したり、燃焼アップ効果があります。

焼き物との食べ合わせポイント

「大根おろし」「レモン」「ポン酢」を一緒に摂りましょう。

塩分の排出効果や、食物酵素で燃焼アップ効果があります。
汁物の場合は特に脂質、塩分共に多いため、肥満や高血圧、むくみの原因となります。

お寿司との食べ合わせポイント

①低脂質のものを選びましょう。

例えば魚ならヒラメ、鯛、すずき、まぐろの赤身、甲殻類なら海老、たこ、イカ、貝類ならホタテ、赤貝、あわび、サザエなどです。

②必ず味噌汁、ガリ(しょうが)を一緒に摂りましょう。

味噌汁はミネラルを多く含むので代謝を促します。
また、ガリ(しょうが)は、体を温める作用がある他、魚の油を排出する効果もあります。

③中トロ、エンガワ、うに、いくら、白子は避けましょう

脂質が多い食材なため、普段の食事から脂質を摂り過ぎている方、またコレステロール値の高い方は控えるようにした方がベターです。

外食の時間が夜遅くになってしまうときの注意点4つ!

①肉や魚や低脂質のものを選ぶ
脂肪分が多い食材は消化に時間がかかります。鶏のささみや豚、牛肉ならももやヒレなどの赤身の部分を選び、魚なら白身魚を選ぶようにしましょう。

②揚げ物や炒め物は避ける
油を多く使用する揚げ物や炒め物を食べるなら昼食か早めの夕食時にし、夜遅い食事の場合は蒸し物や煮物といった料理を選ぶようにしましょう。

③スープや汁物は具沢山に
具を多くすると、野菜などを手軽にしっかりと補うことが出来ます。また、汁物はお腹が膨れるので、最初に汁物で空腹感を落ち着かせてから他のものを食べるようにすると、食べ過ぎを防ぐことも出来ます。

④野菜はたっぷり食べる
夜遅い食事の場合は、野菜やきのこなどの低カロリー食材でボリュームを出しましょう。このとき、生野菜よりも温野菜にした方が、食べやすく消化も良くなります。調味料もつけすぎないことがポイントです。
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