【コーヒーも?】体臭の原因はコレ!皮脂を酸化させるNG食材一覧

【コーヒーも?】体臭の原因はコレ!皮脂を酸化させるNG食材一覧

男女問わず年齢を重ねると気になる体臭。実は体臭の原因は、皮脂の酸化にあるのです。そして皮脂の酸化を促すのも予防するのも、どんなものを食べているかが大きく影響しています。体臭の原因となる意外に身近なNG食べ物に加えて、予防に効く食べ物もご紹介!

コーヒーは体臭の原因になる?

こーひー
加齢臭は、皮脂が酸化することによって発生します。
よく加齢臭をキツくするものとして、コーヒーが挙げられますが、これはコーヒーに含まれているカフェインに体の脂を酸化させる働きがあることが原因。
紅茶や緑茶にもカフェインは含まれているのですが、コーヒーには油分が含まれている為、脂質の酸化を招いてしまうのです。
コーヒーに含まれる油分は微量ではありますが、多量に摂取することで、カフェインとの相乗効果で酸化が促進され、体臭や口臭がキツくなるのです。

ただし、コーヒーによって体臭がキツくなる、とは言っても、カップ1・2杯程度でなる訳ではないので、安心してください。一日中ひっきりなしに飲んでいるような方や、牛乳などを加えて飲む方は注意が必要です。牛乳の脂肪分とカフェインが結びつくことで、酸化が促進され、体臭の原因になると言われているので、飲み過ぎには注意をしましょう。

冷えて固まる油は危険?

コーヒーの他にも避けた方がいい食べ物があります。
牛肉や豚肉を煮込んで置いておくと、白く脂が固まっていたりしますよね? あの常温で固まる脂も、実は体臭の原因になりやすいものとして挙げられます。
沢山摂りすぎると、皮脂が過剰に分泌されて、結果体臭がキツくなるのです。

皮脂が沢山分泌するような食事、特に、肉や乳製品などの動物性の脂肪が多い食事をしていると、皮脂の分泌が盛んになってしまうので、結果体臭がキツくなるという訳。
体臭を抑える為には、脂質を抑えた食生活をすることがとても大切なんですね。

ただ、油は体を若々しく保つ為に必要なものでもあります。
なので、料理に肉類を使う際は脂身の少ない部位にする、油を使う時は、ラードなどの動物性のものではなく、オリーブオイルやごま油、ひまわりオイルなどの植物性のオイルにする、など工夫をしましょう。特にオリーブオイルには、抗酸化作用のあるビタミンEが含まれているので、体臭の予防にもとても効果的なのです。

また、和食中心の食生活に切り替えることも有効です。

タバコは確実に体臭をきつくします

食べ物ではありませんが、絶対に避けた方がいいものがタバコ。
タバコを吸うことで体内に一酸化炭素が入ります。
一酸化炭素は、体内の脂肪を酸化させ、加齢臭をキツくしてしまうのです。
タバコがストレス解消になっている方も多いかと思いますが、髪や服にも匂いがつくし、体にとっては百害あって一利なし。加齢臭防止の為にも、今年の下半期の目標に禁煙をしてみるのをオススメします。

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