美肌の敵!虫刺され痕を残さないために出来ること

美肌の敵!虫刺され痕を残さないために出来ること

夏は外でのレジャーが楽しい季節。しかし、そこで気になるのが、蚊などの虫刺され。
夏を満喫するために、とっておきの虫刺され対策を紹介致します。

蚊に刺されやすい人って本当にいるの!?

夏の風物詩とも言える蚊。
出来るものなら刺されたくないけれど、暑くなってくると色々な所に蚊がいるので、避けても避けきれないのが現状ですよね。
その中でも、私はよく蚊に刺されてしまう!なんて人もいませんか?
蚊に刺されやすい人の特徴って何なのでしょうか。
蚊は、人や動物が排出する、二酸化炭素や汗などに含まれるアセトンや乳酸に反応します。
運動直後で肺活量が多い人、妊婦さんや生理中の女性、赤ちゃん、飲酒後などで基礎代謝が高い人、体温が高く汗をよくかく人、体臭がある人などが蚊のターゲットになってしまう確率が高いと言えます。
また、蚊は濃い色を好むので、黒などの服を着ている人の方が刺されやすいようです。

蚊に刺されてしまったら

残したくない虫刺され痕。
もしも、蚊に刺されてしまったら、痕を残さない為にすぐに出来ることをここでご紹介致します。

①掻いたり、爪で傷つけたりしない
蚊に刺されてしまうと、かゆいのでどうしても掻いたり爪で傷付けたくなってしまいますが、炎症がひどくなってしまう恐れがあるので止めましょう。

②かゆみ止めを塗る
かゆみを止めるだけで無く炎症を鎮める成分も入っているものがお勧めです。

③温めない
温めると血管が拡張し、更にかゆみが増してしまいます。

虫刺され痕が残ってしまったら薄くする為に出来ること

痕が残ってしまったら、消したり、薄くする為に出来ることをここでご紹介致します。

①保湿をする
虫刺され痕や傷跡がある肌は、他の肌よりも乾燥している部分なので、保湿は重要です。

②虫刺され痕の紫外線予防をする
紫外線を浴びると、虫刺され痕の色素沈着が悪化してしまいます。

③美白ケア
虫刺され痕は肌に色素沈着してしまっている状態。美白化粧水やビタミンCなどを使い、色素を元通りにしましょう。

④虫刺され痕にお勧め!バイオイルを塗る
バイオイルとは角質深層部分までしみ込む、保湿美容オイルです。色素沈着や傷跡を薄くする効果があります。比較的リーズナブルなので試しやすい所もポイント。

以上が、虫刺され痕を残さない為に出来ることです。
とは言え、出来ることならなるべく蚊に刺されないようにすることが先決。薄い色の洋服を着たり、虫除けスプレーなどを利用してみて下さいね!
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