甘酒がダイエットと美肌にいい理由

甘酒がダイエットと美肌にいい理由

ダイエット食品と呼ばれる発酵食品。その中でも甘酒は、人気急上昇中! つるつる美肌、スッキリボディを目指し、疲れ知らずの大人女子へ。

朝、甘酒を飲んで、老け知らず!?

最近、甘酒を飲む女子が急増中! 甘酒といっても、「米と米麹だけでできているタイプ」の、アルコールの入っていない、発酵食品のことです。

発酵食品の甘酒といえば、ダイエットにいい食べ物、健康にいい食べ物というイメージが強いけれど、その効能はどのようなものなのでしょうか?
甘酒は「飲む点滴」と呼ばれ、栄養価が高いのが特徴。その甘酒の栄養に含まれているのがアミノ酸で、疲労感がなかなかとれない大人女子には特にオススメの発酵食品なのです。夏バテ防止にも効果的だといわれていて、夏の季語にもなっています。免疫力を助けるともいわれているので、不調の予防にも力を貸してくれそうです。

甘酒は疲労感を取るだけではありません。脂肪の合成を抑え、脂肪細胞に脂肪をたまりにくくさせたり、腸内環境を整えてくれたりするようなのです。腸内の環境が良くなれば、デトックスにもつながるので、スッキリボディ―も夢ではなくなるかもしれません!

さらに、アミノ酸が豊富に含まれている甘酒は、美肌にも期待が持てます。なぜならば、タンパク質の主成分でもあるアミノ酸は、肌や髪の毛をつくる、大事な成分だからです。

では、その味はどうなのでしょうか。甘酒はその名の通り、とっても甘い。では、ダイエットには不向きじゃないの? という疑問が浮かんできますが、原材料が米と米麹だけで作られたものは、すなわち砂糖不使用だから大丈夫!

でも「ちょっと甘すぎる」と感じるときは、+αで、自分好みに変えちゃいましょう。夏などは甘酒にレモン果汁を加えると、とっても爽やか。冬は、豆乳を少し温めて甘酒を混ぜると、寒くても飲みやすくなりますし、豆乳はかなり甘酒に合うように思います。ほかにも牛乳を混ぜたりする人もいるようですよ。+αの自分好みのレシピで、甘酒をもっと楽しむのもいいかもしれません。ただし、酵素は熱に弱いため、温めすぎはNGです。

飲む時間は自分の好きでいいと思いますが、私は朝、「疲れ知らずの1日になる!」と気合を入れながら飲みます。そもそも、朝食という習慣が体質に合わないため、ちゃんと食べると不調になるという特異体質の筆者。朝食抜きのプチ断食を自然に行っているのだけれど、栄養は摂取したい…。そこで、毎朝甘酒を続けているというわけなのです。

女子は大人になるにつれて、周囲が厳しくなります。若い時は気だるい状態でも、周囲はそれを「アンニュイ」と言ってくれていました。しかし、40歳を超えると「疲弊」「疲労」「加齢」と片付けられてしまいます。同じ状態でも、言い方が変わるという不思議…。

そんな輩にいちいち反論するのも面倒なので、疲労感を払しょくし、美肌を目指し、すっきりとしていたい大人女子の筆者なのです!

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