1日1回ゆっくりお風呂に入るだけ⁉︎ 簡単若返り美容法をご紹介

1日1回ゆっくりお風呂に入るだけ⁉︎ 簡単若返り美容法をご紹介

1日の疲れをしっかりと落とせていますか?疲れをとる方法は睡眠だけではありません。

1日の最後はゆっくりと湯船につかろう!

仕事やプライベートの予定で忙しく、疲れをとる暇もなく1日が終わる毎日を送っている方は多いはず。
寝る時間を削りたくない、ちょっと面倒臭い、一人暮らしだからお湯がもったいない、などといった理由で湯船につかるのを躊躇していませんか?
でも、実は湯船にしっかりとつかることは、睡眠と同じくらい疲れを取るためには欠かせない方法だったのをご存知ですか?

湯船に入るときのオススメ

湯船に入るにも、様々な方法で効果がよりupするのをご存知ですか?
下記のオススメ方法をぜひ参考にしてください。

・湯船の温度を「体温+3℃」に設定
人が気持ち良いと感じ、心からリラックスできる温度が、「体温+3℃」だそうです。
大抵の人が36℃台ですので、そうすると 39℃くらいがちょうどいい温度になります。
いつもは41〜43℃で湯船に浸かっていませんか?
これをきっかけに、ぜひ一度この温度設定でお風呂を入れてみてください。
きっといつもよりもリラックスでき、疲れをとることができると思います。

・長風呂をする際は、「体温−3℃」から徐々に温度を上げる
長風呂が好きな方は、はじめから温度が高いとしばらくして熱い…と感じてしまい、リラックス効果が期待できなくなるため、設定を低めにしましょう。
浸かっている間に、だんだんと温度をあげ、最終的には「体温+3℃」になるようにしてみてください。
長風呂でココロもカラダも癒されるとよりスッキリするので、おすすめです。

・リンパマッサージをする
お風呂の中で行うリンパマッサージは特に効果的です!
上から順に、「鎖骨→顔→脇→腕→そけい部分→足」を意識し、撫でるようにそっと揉みほぐしてみてください。
また、リンパのみならず、疲れている部分があれば、ゆっくりと優しくマッサージしてみてください。
これだけで全身の疲れが一層取れるので、次の日はスッキリとした気分で起きることができます。

・リラックスできるバスアイテムを使う
お風呂に入った際に、バスソルトを入れたり、キャンドルを焚いたり、好きなリラックス音楽をかけてみてください。
自分が落ち着く空間を作ることで、よりココロがリラックスでき、カラダの疲れも早くおとすことができます。
また、なるべくこの時は仕事や心配事などは考えず、無心でいるように心がけてみてください。
上記のアイテム以外でも、自分にあったものがあればなんでも構いません。
よりリラックスできる空間を作れるように、自己流のお風呂の楽しみ方を見つけるのも、楽しみの一つになりますよね。

・水分をきちんととる
温かいお湯につかるため、もちろんカラダからは汗が出ますよね。
水分補給をしっかりとしないと、脱水症状と血の循環が悪くなり、かえってむくみやすいカラダに!
また、体内にしっかりと水分補給をすると、体内だけではなく、外面のお肌にも潤いが戻ってきます。
きちんとした体内ケアも念頭に置きながら、お風呂に入るようにしてみてください。
いかがでしょうか?
これはほんの一部ではありますが、昔から日本人にとって馴染み深いお風呂は、実はこんなすごい効果があったのです。
特に現代社会は疲労とストレスであふれています。
ぜひこれをきっかけにもう一度お風呂の時間を見直し、カラダとココロの疲れを同時にとり、より有意義でストレスフリーな毎日に変えてみてください。
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