レコーディングダイエットで痩せる成功の鍵を握る7つの方法!

レコーディングダイエットで痩せる成功の鍵を握る7つの方法!

ダイエット中に自分の体重や食べたものを記録することが何故いいのか、また成功の鍵とは何なのか、レコーディングダイエットの秘訣をお伝えしたいと思います。

測って書くだけで、1ヶ月3キロ減も可能!

今朝の体重は何キロ?昨夜は何を食べた?また、一昨日の朝食は思い出せるでしょうか?案外、数日前に自分が食べたものを思い出せない人は多いのではないかと思います。太った原因は何なのか。その原因は1〜2週間程度食事の記録をとっていると見えてきます。食べ過ぎの場合もあれば、それほど量は食べていないのに、食事の質が悪かったり、栄養のバランスが偏っている場合もあるでしょう。厳しい食事制限をしなくても、測って書くだけで乱れた食習慣を見直し、何を選んで食べるか、という意識が出来てきます。そして、食習慣の改善をするだけで、1ヶ月3キロ減も可能なのです。レコーディングダイエットの成功の鍵を握る7つの方法を以下で説明していきましょう。

①食習慣と生活習慣を変えることが目的

何故食べたものや体重を書くのか?それは、書くことで自分のことを見つめ直し、食習慣や生活習慣の乱れを改善することが目的だからです。1ヶ月も過ぎれば、自分の乱れをはっきりと認識でき、改善出来るはずです。

②食べたり、運動したら、すぐに書くこと!

メモは常に持ち歩き、食べたらすぐに記録しましょう。食べた時刻や所要時間、食べたメニューの内容はもちろん、分量も記録するとなお良いです。夜にまとめて書こうとすると、1日忘れただけで正確な記録がとれません。とにかく食べたらすぐに記録をするか、写真を撮っておくのがポイントです。

③定刻に計測し、定刻に食べ、定刻に眠り、記録をつけましょう!

定刻に体重やウエストサイズを計測します。毎日同じ時間に計測すると、毎日の変化もつかみやすく、生活リズムも整ってきます。

④口にしたものは全て、出来るだけ正確に記録する!

3度の食事はきちんと記録しても、つい食べた間食や、飲んだコーヒーやアルコール、またトレーニングに積極的ならプロテインドリンクなどを記録し忘れる場合があります。ビール生ジョッキ1杯で200キロカロリー。口に入れた物は全て正確に記録するようにしましょう。

⑤食べ過ぎたら翌2日間でメンテナンスすること

付き合いの外食で食べ過ぎたりする経験もあるでしょう。だからといって諦めてはいけません。1度や2度の食べ過ぎは気にする必要ありません。翌2日間かけて食べる量を控えて調整し、メンテナンスすればいいのです。食べ過ぎた後も淡々とレコーディングし続け、丸3日間で帳尻を合わせましょう。

⑥ダメな日があってもいい。大切なのは続けること!

ダイエットをしている中で、ついつい自分に負けて食べ過ぎてしまう日があったり、運動をサボってしまう日もあるでしょう。しかし、そんな日がたまにあってもいいのです。大切なのは、そんな日を連続させないこと。上手く出来なかった日のことは忘れ、翌日からまた気を取り直して頑張ればいいのです。

⑦大好きな食べ物は、出来るだけゆっくり、脳に理解させながら食べること!

甘い物が好きな人、揚げ物が好きな人、またはお酒が好きな人。自分の好きな食べ物を我慢するのはツライと思いますが、たまには食べてもOKです。ただし、量は控えめが鉄則。食べるときはよく噛んでゆっくり食べ、「今甘いもの食べているぞ」と自身の脳に理解させながら食べましょう。少量でも満足感が格段に上がります。
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