紫外線ケア!  日焼けで皮がむけちゃった時の正しい対処法

紫外線ケア! 日焼けで皮がむけちゃった時の正しい対処法

夏の楽しいイベントにつきものなのが日焼け。
特に顔の皮がむけてしまった時なんて大変です!
そんな時の正しいケア方法とは。
Sao

早く治したい日焼け後の皮むけのケア

夏になると薄着になり、日差しに肌があたる機会が増えてきます。
海やプール、BBQや野外フェスなど長時間外にいることも多く、日焼けが悩みの種。

しっかりケアしたつもりでも家に帰るとヒリヒリと赤くなっていて、痛みがおさまったころにはポロポロと皮がむけてきてしまうなんてことも!
特に顔の皮がむけてしまった時は化粧もしづらいし、おさまるまで悲惨なことになりかねません。

では、皮がむけた時の正しいケアはいったいどうしたらいいのでしょうか。
自然のまま放置?自分でむいた方がいいの?
そんな気になる疑問を解決します!

無理矢理はがすのはNG!

日焼けがおさまってくると白っぽい皮がはがれてきますが、手で簡単に取れるくらいのもならば取ってしまっても問題ありません。

しかし、少しでも痛みを感じるような場合はまだ皮膚の再生が終わっていない証拠ですので、無理矢理はがしてはいけません!

無理にはがすと角質が傷つき、跡が残る場合がありますので要注意です。
自然にむけるまで待つのと無理矢理はがすのとでは肌の再生時間は変わりませんので、是非自然にむけるのを待ってくださいね。

日焼け後のデリケートな肌のケアに大切なこと

皮がむけている肌はとてもデリケートになっています。
肌の完全な再生には約1ヶ月かかると言われており、その間は新しい皮膚は傷つくやすいです。

そこで大切なのが“保水”です!

徐々に肌の水分は戻ってきていますが、普段よりも入念な保湿ケアが必要。
特にフェイスパックなどのスペシャルケアを取り入れるようにしましょう。
また、日焼けに良いとされるビタミンCが配合されているスキンケア商品なども効果的です。
日焼けの皮向けケア

食べ物で体内からもケアしよう

肌の新陳代謝を良くしてターンオーバーを早めるためにも、肌に良い栄養素が含まれる食べ物を積極的に取り入れましょう。

特に、たんぱく質、亜鉛、ビタミンC、ビタミンEが有効。

①たんぱく質:肉、乳製品、魚、卵など
②亜鉛:牡蠣、のり、しじみ、納豆など
③ビタミンC:ピーマン、アセロラ、キウイ、パセリなど
④ビタミンE:うなぎ、しそ、うに、アーモンドなど



ちなみに、治りきっていない時に続けて紫外線を浴びるのは良くありません。
まずは一度むけてしまった皮のケアを大切にしてください。
夏の紫外線に負けず、女性のキレイを保ちましょう。

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